MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

森島康仁

2012J2第10節:京都×大分@西京極(元セレッソがいっぱい)

27日金曜日は、京都・西京極陸上競技場でのJ2リーグ戦、京都サンガ×大分トリニータ戦へ。
2012J2京都×大分@西京極2012J2京都×大分@西京極-2


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2009年のJリーグが開幕

2845fa52.jpg2009年シーズンのサッカーJリーグがきょう7日に開幕。
2誌在るスカパー!の月刊番組情報誌のうち、ぴあ版の表紙には、ヴィッセル神戸に入った宮本恒靖選手が登場。
まだ試合に出てないのに中心選手な扱い。生え抜きでずっとヴィッセルにいる北本久仁衛選手は立場あらへんがな(笑)
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森島康仁選手、大分へ期限付き移籍

セレッソ大阪の森島康仁選手がJ1大分トリニータへの期限付き移籍が決まったようです。
京都サンガ入りも噂されていましたが。

結果的にひとり昇格となりました。
もし、今年J1に上がれなければ、若い才能をさらに流出せなければならなくなるでしょうから、ぜひとも今年で上がってもらいたいものです。

リンク:森島康仁選手 大分トリニータヘ期限付き移籍のお知らせ [ C大阪 ]@J's GOAL

2008J2第23節・熊本×C大阪@熊本

20080628-120080628-2

◆6月28日 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)

熊本 3−2 C大阪
(前半1−1)
(後半2−1)

【得点者】小松、森島康(C大阪)木島2、山内(熊本)

この日は、休日出勤だったので、仕事しながらネットの速報で経過を確認しました。

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香川真司選手、米国遠征U-23メンバーに初選出

a6bef544.jpgセレッソ大阪MF香川真司選手が、今月13日からのU-23日本代表の米国遠征にFW森島康仁選手とともに選出されたとのこと。
昨年、U-20代表だった香川選手は、「飛び級」選出となる。

20071201セレッソ大阪×東京ヴェルディ試合告知中吊り広告

d894e764.jpg今週土曜日のセレッソ大阪最終戦(vs東京ヴェルディ1969)の試合告知中吊り広告。
大阪市営地下鉄車内にて。

中吊り広告に登場するは、左から柿谷、森島康、香川の3選手。
いったい何人、青田買いされるのだろうか。


ヤンマー帽ちなみに中吊り広告にあるとおり、当日先着5000名にヤンマーのマーク入り帽子進呈されるそうです。

ヤンマー帽を被ってたら、セレッソファンというより、ヤンマーのコンバイン乗ってる農業青年に見られそうな(笑)



リンク:12月1日最終節も熱いご声援を!!@セレッソ大阪公式サイト

2007J2第49節・C大阪×福岡@長居

3c5ed515.jpg◆11月11日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 4−0 福岡

【得点者】森島康、柳沢、香川、ジェルマーノ(C大阪)


観てきました。
近鉄花園ラグビー場での全国高校ラグビーの大阪地区決勝を観てきたので、キックオフ15分くらいの会場入り。コンコースにいても、プレーの大観衆の歓声と反応がいつもの5000人台とは全然違っていましたね。
結局観衆発表は20,170人でした。

試合は前半からアビスパの激しいプレッシャーは感じませんでした。セレッソが主導権を握り、アビスパはロングボールを放り込むぐらい。大きなピンチはなかったと記憶しています。元セレッソの布部選手は、とても張り切っているのが、よくわかりましたが。

天皇杯は休んだ香川選手。本当に捻挫していたのか?と負傷を感じさせない動きでした。昨年までは凸凹依存が今は香川依存になりつつあるのが、それはそれで苦笑ものであるが。

先制は前半30分。香川選手のシュートがバーに跳ね返ったのをゴール前に詰めた森島康仁選手が押し込み”ごっつあん”ゴール。
その後も攻撃の手を緩めず、得点を重ねました。
後半はショートパスで得点機を伺うアビスパでしたが、柳沢選手がチーム2点目を決めてから、アビスパの守備の緊張感が切れたように感じました。

95344a6b.jpg4得点差で勝利したのが大きな収穫ですが、後半に古橋選手が警告を1枚頂戴し、累積7枚に。あと1枚で2試合出場停止になるので、怪我せず、警告もらわず最終節まで残ってほしいです。



リンク:試合結果@J's GOAL

北京五輪アジア最終予選・カタール×日本@ドーハ

d82d4dbe.jpg◆10月17日(現地時間) カタール・ドーハ

U-22カタール 2−1 U-22日本

【得点者】青山直(日本)、ハサン、マジディ(U-22カタール)


日本時間では日付替わって18日の試合。
森島康仁選手は後半からの出場だったようですが、ゴールならず。
後半ロスタイムにハンドをとられ、カタールにPKを与えてしまったそうです。

チャンスがなくなった訳ではないが。この敗戦は痛い。

2007J2第44節・C大阪×札幌@長居

d1bb1d14.jpg◆10月10日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 札幌

【得点者】古橋(C大阪)


昼と比べ、少々肌寒い中でのキックオフでした。ついこの間まで夜も冷たい風は吹いてなかったのですが。もう10月半ばだもんね。観衆も5000人足らず。

試合は、札幌が両サイドからがんがん攻め上がられるかと思ったのですが、それは序盤だけで、あとは中盤や最終ラインがしっかり対処。これまでと比べ安定した守備を見せていました。
しかし「あわや」のシーンも無いことは無かったのですが、吉田選手のセーブで失点の危機を逃れました。

前線は古橋選手と森島(康)選手の2トップ。小松選手はスタメンから外れました。
2人は前線から積極的にプレスをかけていました。

得点は前半35分。
札幌DF陣の裏をかいた古橋選手へ香川選手からのスルーパスが絶妙にわたり、これを古橋選手がゴールマウス左隅へ沈めました。とても無駄のない美しいパスとシュートでした。試合後、クルピ監督はパワー、フィジカルの札幌に対し、技術のセレッソと述べたそうですが、このプレーはそれを象徴するものだと思いました。「きょうは何もしていない」と述べた香川選手でしたが、一番の殊勲を上げました。

後半途中から、森島(康)選手から小松選手に替わりましたが、淡泊で精彩を欠いていました。


結局、1−0で、今季札幌にようやく初勝利。
これまでの対戦結果とその内容から、勝利は厳しいかと思いましたが。
なによりも勝てたのは大きいですね。

試合後は香川選手のインタビューのほか、森島(康)選手が登場し、U−22代表合宿に向かうので、サポーターに挨拶してました。試合が済んだ直後なのに、森島(康)選手はスーツ姿に着替えての登場でした。ちゃっかりしてますな(笑)

リンク:試合結果@J'S GOAL


なお、上位はヴェルディは3−0で徳島を下したものの、京都サンガと仙台は引き分けたそうです。
次戦西京極は私は現場に行きませんが、きょうはスタメン落ちした小松選手には奮起してほしいと思います。KBS京都の無料招待デーなので、混雑が予想されます。現場まで行かれるかたはご注意下さい。

第87回天皇杯3回戦・C大阪×ホンダロック@長居2

20071007天皇杯-120071007天皇杯-2

◆10月7日 長居第2陸上競技場

C大阪 4−2 ホンダロック(宮崎)

【得点者】森島康2、香川2(C大阪)木下、谷口(ホンダロック)


7日は長居公園”サブトラック”での天皇杯に行ってきました。
九州リーグ(Kyuリーグ)首位ホンダロックを迎えての一戦。
正面からみてバックスタンドの右端に陣取ったホンダロックの応援団は、宮崎県のチームらしく、「東国原魂」との断幕も(笑)。今は追い風なそのまんま知事に肖ってなんでしょう。

そんなホンダロックに対し、クルピ監督の選択は「ベストメンバー」。前の試合から札幌戦まで日程が空いているから、その調整も兼ねてなんでしょうけど、Jリーグのセレッソを相手にテンション高く思い切り攻めるホンダロック相手に怪我をしないか心配でした。実際香川選手や柳沢選手は激しいチャージを受けていました。

試合はセレッソが攻めて、ホンダロックが守ってカウンターかと思いましたが、ホンダロックが果敢に攻めて、前半にはあわや失点という場面もありました。「相手に合わせてサッカーをする」セレッソらしい展開ではありましたが(苦笑)

前線は小松選手と、森島康仁選手の2トップ。そして相手は、小柄の最終ライン。・・・となれば、高いボールを放りこんで相手ゴール前を脅かすのかと思ったら、低いボールばかり、小人(こびと)な(失礼!)最終ラインにことごとくカットされました(苦笑)
小松選手のあの”足捌き”を考えても・・・状況を読めよ(笑)

そしてアレー選手は、社会人なホンダロックの選手に1対1で負けていました(あちゃー)
ざんばら髪の志士ジェルマーノ選手もいつもよりは動きが抑えめでした。

そんな中で先制したのは香川選手の一撃。
ゴール前森島(康)選手のポストプレーからドリブルで飛び込み、決めたものでした。
しかしその直後、ディフェンスの裏をかかれて失点。1−1で折り返した後半にも、森島(康)選手のPKで2−1と勝ち越した直後、セットプレーから失点。ともにいただけないです。

それでも地力でトータル4得点。そのうち香川選手、森島(康)選手ともに2得点。後半途中出場の濱田選手のアシストに絡みました。

香川選手と途中出場した柿谷選手は終始センスよいパスワークでした。

結果、4対2。4回戦の相手は11日に一応「抽選」だそうですが、ガンバとは当たりたくない(苦笑)

リンク:【第87回天皇杯3回戦】本日の試合結果 [ J's GOAL ]


この試合の前売りチケットは先日の湘南戦で1000円で売っていましたので、それを予約し、入場しました。
1000円チケットということもあり、いつもはパラパラな人数のメインスタンドには多くの観客が入っていました。バックスタンドの劣悪な観戦環境を考えると、少々高くてもメインスタンドで!というかたが多かったということでしょう。
メインスタンドの記者席最上段には、この日出られなかった古橋選手や苔口選手が戦況を見守っていました。ともにクラブ支給のスーツを着用していました(ピンクのネクタイのアレです(笑))。この日の長居は日陰に入れば多少は涼しく感じることもありましたが、汗ばむ陽気でしたので、暑かったやろな。Tシャツ姿でええやん(といったら、スポンサーのスーツメーカーは怒るやろな)

(2007.10.8 11:10追記)
サンガ吉さんがコメントで触れてらっしゃいますが、今月14日(今週日曜日)のサンガ×セレッソ戦@西京極では中継局のKBS京都が無料招待。当日、KBS京都のブースにて(KBSのキャッチフレーズである)「カモンKBS」といえばいいそうです。
試合の模様はスカパー!のほか、KBS京都(ラジオ)でも生中継するそうです。

リンク:「西京極をサポータでいっぱいにしよう! 」KBS京都『サンガ応援DAY』へ御招待@KBS京都
http://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/report/archives/2007/10/_kbsday.htm

2007J2第35節・C大阪×鳥栖@鳥取

85afad70.jpg◆8月19日 鳥取バードスタジアム

C大阪 2−1 鳥栖

【得点者】小松、森島康(C大阪)高地(鳥栖)

後程、追記します。


(2007.8.20 2:00追記)
試合のほうは、序盤から尹選手を起点に鳥栖のパスワークで攻め込まれることしばしばで主導権を握るまでには至りませんでした。
この日の香川選手は、宮本選手のかわりの急造ボランチでしたが、急造にしてはそつなくこなしていたと思います。
また後半には、いつものようにサイドをがりがり攻めあがり好機をつくっていましたけど。

アレー選手は、ディフェンスでは体を張ったプレーをみせていましたが、攻撃のほうは全然期待できない。。。彼は「ボールを左右に散らす」という言葉を知らないのでしょうか?

一得点挙げた小松選手ですが、あとはボールさばきももう一つだし、ディフェンスやポジショニングもよくないので、監督が彼のどこが他選手(森島康仁選手とか)と比べて優れているのか聴いてみたいところ。

前半終了間際にいったん追いつかれるも、効率よく。勝ち越せましたが。その後はちぐはぐな攻めで加点できず。
後半途中出場の苔口選手は、周囲とフィットしてない。ディフェンスもしてほしいんだけども。

この日の主審は笛を吹く基準が一定してなくて(どちらかに偏っている訳でない)、セレッソ選手も余計なカード。そしてフラストレーションが貯まった前田選手は一発退場となりました。
どんな状況であろうが、一発退場とは残念。感情はコントロールしてもらわないと。

試合が終わって、シュート数が5:16だったのは意外に感じました。
それだけ前線の攻撃がちぐはぐでシュートには至らなかったのかと。
次節が「お休み」ですが、その間にどれだけ改善できるのか?


リンク:試合結果@J's GOAL

デカモリシ、帰国

結局、U-22の4カ国大会はvs北朝鮮戦の1試合のみの出場で帰国。
週末のvs京都サンガF.C.戦@福井には合流しそうです。

ゴール決めてほしかったですが、反町監督の評価は厳しいのかな?



リンク:森島康仁選手 帰国のお知らせ@セレッソ大阪公式サイト

U-22男子4カ国大会・日本×北朝鮮@中国・瀋陽

◆8月1日 中国・瀋陽五輪体育場

日本 2−1 北朝鮮

【得点者】河本、梅崎(日本)、李哲明(北朝鮮)

途中からテレビ東京系列の生中継を見ました。
デカモリシこと森島康仁選手は1点目(河本選手のゴール)をアシストした模様。
自身のゴールはならず、後半途中に平山選手と交代となりました。

試合を見ての雑感としては、北朝鮮の選手のほうが、がたいがしっかりしているように見えました。

デカモリシ、インタビュー

月曜日の夜にたまたま聴いたABCラジオの「FCオフサイドトーク」でデカモリシこと森島康仁選手へのインタビューが放送されていました。

レポーターが南津守のクラブハウスに赴いてのインタビュー(録音)でした。

U20のW杯について。

ゴールを決めたときに「ビリーズブートキャンプ」や”サムライ”のポーズをとることを思いついたのは、「ほんの下心」だったそうですが(笑)、あんなに早くゴール決まって、「ほんの下心」で思いついたことが早く実現することになるとは思わなかったとか(微笑)

チェコ戦でのPKについて。
デカモリシは「PKは得意」と云っていましたが、あのときのことを振り返って「ゴールまでの距離がとても長く感じた」。
そして自分自身が思っていた方向とは別のほうへボールがいってしまったそうです。
・・・相当なプレッシャーがあったのでしょう。

最後は、「(U20代表で戦ってみて)世界と日本の差は大きくないと感じた。…(略)…今はセレッソで結果を出して、1つ上(J1)に進みたい。」と語っていました。

このほかにもいろいろしゃべっていましたが、話しっぷりから(U20代表では)チームのムードメーカー的立場でもあったという雰囲気を漂わせていました(微笑)


リンク:F.C.オフサイドトーク@ABCラジオ

2007J2第31節・C大阪×仙台@長居2

20070729C大阪×仙台◆7月29日 長居第2陸上競技場

C大阪 4−3 仙台(終了)

【得点者】中島、梁勇基、菅井(仙台)、古橋2、小松、森島康(C大阪)


最後はノーガードの打ち合いとなりましたが、ゲーム内容としても支配していたのに、なかなかゴールが決まらずいらいらしました。

画像はロスタイムの森島康仁選手が勝ち越しゴールを決めたときの模様。

リンク:
試合結果@J's GOAL

2007J2第29節・C大阪×草津@長居2

b96a96d9.jpg◆7月21日 長居第2陸上競技場

C大阪 2−1 草津

【得点者】O・G、小松(C大阪)、氏原(草津)


土曜日じゅうに書く予定でしたが、睡魔に勝てませんでした(苦笑)
前半の立ち上がりに草津の攻勢で1点をとられたけど、その後はセレッソのペース。
復帰のアレー選手は相変わらず。アレー選手の「あれー?」な状態はすっかり見飽きたので、今更「あれー?」ではない。
「アレーを養成するためにクルピをとってきたのか?」は某競技者の評。
千葉選手でええやんか。

2得点は「夜のストライカー」小松選手のもの。
1点目はのちに相手の自殺点に訂正。相手との交錯するなか、決めたかと思いましたが。そのゴールが決まったことは、大阪は完全日没じゃなかったもんね。
左からのクロスに、右から駆け上がった小松選手が決めました。
月が出ていたので、某知人が彼を「月光ストライカー」と命名(笑)

インタビューもなれてきたようでした。

主審がファウルをあまりとらないかたでしたので、対戦相手のザスパの様々な「技」を拝むことができました。この試合のサブタイトルを「草津プロレス大阪公演」といってもいいほど(笑)
そんなザスパを見慣れていないバックスタンドからは怒号が上がっていました。J1に上がるのを目標にしていないチームにとって、アウエーであるこの試合での戦いぶりは明解。

そんなザスパ相手に、下手に負傷したり、よけいなイエローをもらわないかは心配しましたが。


リンク:試合結果@J's GOAL


おまけ
その1
ドカベン香川この日の試合前の模様。

携帯電話のカメラで望遠で撮ったので、画像粗いですが。
気になったのはメインスタンドに掲げられている横断幕の「ドカベン香川」。
「香川」だと「ドカベン」になるのか(笑)

そんな香川選手は、この日もセンスよいパスコントロールに上がり。そして試合後のインタビューのコメントも落ち着き払ってて、元おとめ連の方たちをうっとりさせてました(微笑)


その2
この日の「ふれあいプレーヤー」に老モリシこと森島寛晃選手が登場。
クールビズでノーネクタイなこのシーズンに、カッターシャツ(ワイシャツのこと)のピンクのネクタイで、サイン会に笑顔で参加していました。この日の大阪はとても蒸し暑く、不快指数がとても高かったです。そんな中で笑顔でサイン会とはトレーニングよりキツいやろと思いますが。
でも彼はずっと笑顔を崩しませんでした。プロ魂です。

どこの業界でもやっていけるとは某知人の評。これに納得。

2007J2第28節・愛媛×C大阪@愛媛陸

ebdcfaf4.jpg◆7月18日 愛媛県総合運動公園陸上競技場

愛媛 0−2 C大阪(終了)

【得点者】前田、香川(C大阪)


なんばのスポーツバーでテレビ中継を観てきました。
のちほど追記予定。



(2007.7.19 0:30追記)
テレビ中継は南海なんば駅近くの「スタジアムカフェ」で拝見しました。
カウンターに腰をかけましたが、隣りのサッカー通の男性諸氏の会話を楽しく拝聴しながらの観戦でした。

試合は立ち上がりは愛媛に攻め込まれましたが、あとはセレッソがボールを支配していました。
前線の連携がよく、ゴールまであと一歩の連続で、前半0−0で終了。
後半もセレッソがボールを支配。
途中、ゼ・カルロス選手の深い位置からの直接FKがゴールのバーを直撃したりとか、1点先制した直後に獲得したPKの場面では、これまたゼ・カルロス選手が蹴ったボールが大きく外れたりとか、ゼ選手はゴールに嫌われていました。ゼ選手のPK失敗って、やはりあの東京ガス戦以来かねえ(笑)

先制ゴールは後半11分。
右斜めからのFKの場面で、ゼ・カルロス選手が蹴るのかと思ったら、蹴ったのは濱田選手。
それに前田選手が足で合わせたように見えました。
本来なら、ゼ・カルロス選手なんでしょうが、サインプレーだったかな?
まあ、前述の通り、ゴールに嫌われているゼ選手でしたが、もし彼が蹴っていたら、ゴールは生まれていなかったかもしれません。

あとU20帰りの森島(康)選手と香川選手がスタメン出場。
森島選手は途中で引っ込んだけども、香川選手は最後までプレーの質が落ちず、セレッソ2得点目となるゴールは右からのクロスにすばらしいボールコントロールで振り向き様のシュートでした。身体能力の高さを感じました。そして後半のロスタイムには、中央から怒濤の上がりを見せました。惜しくもシュートはならずでしたが、末おそろしくある若者です。

後半最後はカウンターの応酬のような展開。その中でセレッソの失点の危機が幾度かありましたが、いずれも吉田選手の好セーブで事無きを得ました。

あとFW陣では「夜のストライカー」小松選手が森島(康)選手と同じく、フィジカルの強さを見せました。
(愛媛FCさんに失礼ですが)上位チームと再びあたったとき、そのフィジカルがどこまで通用するかは見物ですが。


リンク:試合結果@J's GOAL


(2007.7.19 0:40追記)
この日の愛媛陸上の芝は、禿げていて、掘れていて、しかもよく滑る。アンツーカー部分は濡れていたように見えましたので、試合前に雨が降っていたのかもしれません。
そんな中での試合で、ケガ人が出ないか心配でした。

【タイトル訂正】2007J2第22節・C大阪×山形@長居

20070617C大阪vs山形-120070617C大阪vs山形-2

◆6月17日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 山形(終了)

【得点者】森島康(C大阪)

久しぶりのホームスタジアムでの試合。
招待客もあったけれども、15000人近く集めたのは、ホームスタジアムでの開催だからだったと思います。
やはり見やすさでは圧倒的にこちらのほうがよいし、ゴール裏の応援も気合い入っているように見えました。
試合は前半から山形ペースで進みましたが、こちらは江添選手を中心に冷静に守備。それでも山形に決定的チャンスは幾度ありましたが、山形は長居スタジアムのゴールポストに嫌われていました。

先制したのは後半になってから。9分に後半から出場の森島康仁選手が豪快はヘッドでゴールを鎮めました。あのゴールはしびれました。
長居第2は味わえない大歓声と拍手、喝采!

小松選手は夜行性は確かなようで、”狼男”に変貌することはありませんでした。
結局途中に、千葉選手と交代となりました。
24日に群馬へ行かれるかたは、彼の”狼男”ぶりを楽しみにしてもらいたいと思います。

その後は追加点ならずでしたが、なんとなく勝てるかなというイメージのまま終了。
結局、山形はセレッソを超えるシュート数放ったけど、バーに嫌われたということもありましたが、攻撃が散発だったということで助かりました。

3連勝という結果は前向きにとらえたいと思います。

リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
20070617C大阪vs山形-3この日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、決勝ゴールを決めた森島康仁選手。
この日の試合スポンサーであるニッポンハムの製品が贈呈されました。

また観客には入場時にニッポンハム製のピンク色(セレッソとハムリンズの柄入り)のトートバッグが配られました。
大柄で応援グッズだけでなく、日々の買い物にもいけそう。
中はアルミが貼られているので、冷凍食品のまとめ買いもOKなようです(笑)

【タイトル訂正】2007J2第21節・徳島×C大阪@鳴門大塚

◆6月13日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島 0ー4 C大阪(終了)

【得点者】古橋2、小松、森島康(以上、C大阪)

なかにしさん、透視観戦ごくろうさまでした。

私はテレビ中継をみていませんが、3点目の小松選手のゴールは”事故”としか思えませんなあ。
長居第2で見せている足さばき、ポジショニング、その他諸々を踏まえると、出会い頭としか(苦笑)

リンク:試合結果@J‘s GOAL

徳島ヴォルティスのホームスタジアムの名称が変わりました。
今まで使ってきた徳島県総合運動公園陸上競技場です。
公園全体の命名権を大塚製薬が買ったのでしょう。
公園の周りが大塚製薬の工場群なので、大塚所有と勘違いされるかもしれません。

リンク:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム@わかの観戦日記

2007J2第18節・C大阪×湘南@長居21

895d4a96.jpg◆5月27日 長居第2陸上競技場

C大阪 1−4 湘南(終了)

【得点者】原、加藤、アジエル、坂本(湘南)、森島康(C大阪)


(2007.5.28 0:10追記)
この日は、午後6時開演の「田辺寄席in繁昌亭」を優先したので、前半のみの観戦でした。
スタメンはクリスマスツリー作戦を実行させるためのメンバー構成だったようです。

    小松
   柿谷 古橋
 香川 アレー 藤本
 ゼ 江添 前田 柳沢
    吉田
(控え)
山本、羽田、丹羽、濱田、森島康


開始早々に、古橋選手が相手GKと交錯。顔面を強打し、湘南側ゴールポスト脇で数分の間横になったあとに、退場となりました。
その交錯というのが、空中で相手GKの肘(ひじ)が古橋選手の頭部に入り、そのまま顔面を強打したように見えました。そのへんはテレビ中継をご覧になられたかたのほうが詳しいかもしれません。

数分間、湘南ゴールポスト脇に横になっていましたが、試合は再開されたので、いつボールが彼に直撃しないかと心配でした。

古橋選手はその後、救急車で病院送りとなりました。大事に至らないことを祈っております。
→古橋選手は病院で検査の結果、異常はなかったとのこと。脳震盪で意識をなくしていただけだったようです。ほっとしました。

試合はその後、セレッソが消極的なプレーに終始。連係というものがまるでなってなく、バックパスの連続。不用意なパスを相手に拾われ、決定的な失点の場面が度々でした。
ゴール裏だけでなく、バックスタンドからも罵声が浴びせられ続けました。

私は前半で長居を後にしましたが、後半はデカモリシ選手に初ゴールが飛び出したものの、同じ状況だったことでしょう。まともなサッカーができないままに相手に翻弄されたのでしょう。

都並体制のときにも見たいことがない、散々な内容でした。
今更いっても仕方のないことですが、都並監督のままだったら、ここまで足踏みすることはなかったと思います。

それにしても小松選手は・・・いったい、彼のどの点が素晴らしいのか、ご存じの方おられましたら、教えて下さい。


リンク:試合結果@J's GOAL
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