MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

永井雄一郎

J1第15節・浦和×FC東京@埼玉

◆7月5日 埼玉スタジアム2002

浦和 2−0 FC東京
(前半1−0)
(後半1−0)

【得点者】エジミウソン、永井(浦和)

NHKのBSが生中継していたので、それを見ました。
浦和は徹底した役割分担で、相手になにもさせなかった。
得点こそ前半の早いうちと後半の最後のほうでのそれぞれ1得点ずつでしたが。

それにしても2点目の永井選手のゴールはJ1ならでは。


リンク:試合結果@J's GOAL

ACL決勝第2戦・浦和×セパハン@埼玉

5e994530.jpg◆11月14日 埼玉スタジアム2002

浦和 2−0 セパハン(終了)

【得点者】永井、阿部(浦和)


浦和レッズがACL(アジアチャンピオンズリーグ)を初制覇。

日本のクラブでは前身のアジアクラブ選手権時代の1998〜99年にジュビロ磐田が制して以来。
・・・このニュースを聞いて、磐田がリーグ戦の「Nestle」ジャージではない「YAMAHA」ジャージで中東まで遠征していたことを思い出しました。あれ以来なのですね。

同時に日本のクラブ初のクラブW杯(旧・トヨタカップ)の出場を確定。
初戦の開催国枠チーム(Jリーグ優勝クラブ。浦和がJ1優勝した場合、ACL準優勝のセパハン)を倒したら、欧州代表のACミランと対戦。
ミラン、待ってろ・・・ですな。


リンク:
アジアサッカー連盟
クラブW杯公式サイト@日本テレビ

J1第20節・G大阪×浦和@万博

20070815G大阪×浦和-415日の夜は万博公園でのガンバと浦和レッズの試合を見てきました。
SB席の5試合観戦券が余っていたので、それを利用。
開門予定時刻の午後5時前に会場に着きましたが、その時点でバックスタンドやゴール裏への入り口のうち、ガンバ側のE入口には長蛇の列が。ほんとうに長い蛇のごとくでした。
ファンクラブ窓口でチケットに引き替えた後、浦和側のF入口から入場。
赤唐辛子のみなさんが屯している中を抜け、バックスタンドへ。
人気の浦和戦ですが、私はいつもの通りノンストレスでの会場入り。
コネクションを利用したり、手間をかけて指定席を確保する必要はありませんでした。
拍子抜けしましたね。

しかし午後7時までのキックオフまでには満場となりました。
入場者数が21000人を下回ったのは、メインスタンドの年間指定席の客(法人)が来ていなかったからでしょう。


20070815G大阪×浦和-120070815G大阪×浦和-220070815G大阪×浦和-3


試合のほうは前半はガンバペースだったと思います。
チャンスもガンバに再三ありましたが、いずれもものにすることができませんでした。

後半に永井選手のゴールで先制した浦和は以降、守備を徹底。
ゴール前選手の身長の高いこと、高いこと。
ガンバ中盤の遠藤選手が目立っていなかったのは、相手選手の激しいマークがあるのでしょう。
サイド攻撃しか仕掛けてなく、運動量が落ちて鈍そうでした。

浦和のFKの際には、”浦和のジョアン”こと田中マルクス闘莉王選手が俺にボールにくれとアピールするなど、積極的に絡んでいました。セレッソのCBは伝統的に得点あげるのが大好きですが、彼も同じなんですな。やはり浦和のジョアン(笑)

試合前、ガンバのスタジアムDJはガンバのホームでの不敗記録が浦和に並んだこと。この試合でそれを更新することを盛んに唱えていました。そんなこといっていたら、記録なんて途絶えてしまいまっせ。。。と思いましたが、本当にそうなりましたね。ほれみい。

ともあれ、この試合でガンバがレッズに勝っていたら、J1優勝のゆくえが決まったといえたでしょうが、これで優勝争いがおもしろくなりましたね。


◆8月15日 万博記念競技場

G大阪 0−1 浦和

【得点者】永井(浦和)

リンク:試合結果@J's GOAL

2007ナビスコ杯準々決勝第2戦・G大阪×浦和@万博

20070714G大阪×浦和-120070714G大阪×浦和-2


◆7月14日 万博記念競技場

G大阪 5−2 浦和(終了)

【得点者】シジクレイ、山口智、播戸竜二、二川孝広、家長昭博(G大阪)、永井雄一郎、細貝萌(浦和)

愛媛遠征の予定がなくなったので、自宅で万博と西京極の試合中継を見ました。
今季あまりJ1をみることがないので、詳しいことは知らないのですが、浦和レッズは堅守で、失点がとても少ないと聴いていたんですが。
そんな浦和に対してもガンバは個人の高い能力で、浦和の守備を崩し、得点を挙げていきました。

ベトナムのアジア杯に遠征している橋本選手の代わり?に出た倉田選手は十分あまりある活躍でした。
セレッソクルピ監督の予想通り早く帰ってきたU20の安田(理)選手も積極的に上がっていました。
ともにガンバのユース出身。・・・ほんとうに恐るべしのガンバユースです。

余裕な展開になって「ボールをキープしつづけるだけでいいじゃん」となるんでしょうが、ガンバは最後まで得点機を伺っていました。
ずっと攻め続けるチームを欲するのは大阪の”いてまえ”な風土が関係していると思います(笑)。
そりゃボールをキープしつづけるほうが賢いんでしょうけどね。攻めたほうがおもろいやんか、と(笑)

セレッソに関しては7人攻撃というときもあったな(遠い目)・・・・早くそんなチームに復活してほしいけども。

ともあれ現場で観戦、応援されたかた、お疲れさんでした。


リンク:試合結果@J'S GOAL

2006J1第20節:C大阪×浦和@長居

20060826C大阪×浦和dc2a7e0b.jpg

◆8月26日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 1−2 浦和

【得点者】堀之内聖、永井雄一郎(浦和)藤本康太(C大阪)

大宮戦以前に戻ったかのようでした。中盤がいつものごとくで(苦笑)、レッズにええようにボールを廻されましたが、相手に決定力がなかったので2失点ですみました。4失点以上は覚悟していましたが。
後半開始から森島選手から名波選手に交代。名波選手がトップ下に入ったはずでしたが、実際はもっと下がってボールを受けていました。山田卓也選手を含め各選手が「ボールはとりあえず名波に」で名波選手にボールを送りますが、そこからからの先(のプラン?)がありませんでした。誰も上がってくれず、ボールの出し場所がありませんでした。
攻撃が1枚のままで別サイドから上がって、ゴール前に詰めて、こぼれ球を拾う選手はいませんでした。
河村選手は前2試合で魅せた動きは嘘の様。元に戻っていました。使えませんね。彼は期限が終わればジュビロ磐田に戻れるとでも思っているのでしょうか? 彼はここで活躍しなければ、J1に復帰できないよ。ってことを解っていないのでしょうか?静岡からとんでもない甘ちゃんを呼んできたもんです。

あと、この日ご一緒に観戦した浦和サポの知人に「セレッソは個人技だけ。フォーメーションがない。」と看破されてしまいました。

とにかく前半は「モリシだのみ」で後半は「名波だのみ」でした。とりあえず、彼にボールを預けて、後は知らん。前に責め上がらないの連続でした。

次節はブルーノ選手や大久保選手が出場できない。
厳しい試合が続きますが、でもあきらめないで欲しいです。

(2006.8.27 7:40追記)
嘉人よラガーやったらええのにな大久保選手は、1枚目がイエローで、2枚目はイエロー累積でなく一発レッドですね。

一発レッドは先程映像を見返しましたが、浦和DF堀之内選手に思い切り大久保選手の肘が入っていますね。(今朝の日刊スポーツでは肘が顔面に入ってなく、かつ故意でないので誤審を認めているようです。)

ハンドオフ(手でディフェンダーを押し退ける行為)はラグビーやったら許されるんですが(笑)
#眼つきといい、ラガーとしてスカウトしたい。。は某知人のコメント。

藤本選手はこの日Jリーグで2ゴール目でした。五輪代表候補として有望な選手な訳ですが、J2に落ちると、そんな有望な若手選手がチームを離れてしまいます。
残ったのは凸凹だけになると、チームの強化を一からやりなおさないといけなくなります。
ガンバとの差がますます離れて行く訳で。勝ち点9差はなんとかしてほしいです。

リンク:
C大阪・大久保“悪癖”再び…ヒジ打ち一発レッド@スポニチ
日刊スポーツスコア速報
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