日曜日、東京競馬場で行われた「日本ダービー(東京優駿)」は皐月賞馬のメイショウサムスン号(石橋守騎手騎乗)が勝利。
3角までの絶好の位置につけたメイショウサムスン号は最後の直線で、先頭のアドマイヤメイン号を刺し、皐月(さつき)賞に続いての堂々の2冠でした。
強い馬の勝ち方でした。

テレビ中継では、3冠のことも触れられていましたが、距離は長いほど、彼が特性を発揮しそうな。
10月の菊花賞@京都競馬場の愉しみが増えました。

レース後、石橋守騎手が検量室に入ると、武豊騎手ほか対戦した騎手からの祝福を受けていました。22年目にしての皐月賞・ダービー制覇の偉業を達成したこともあるんでしょうが、彼の人望もあるんでしょうね。

追伸
レース途中で、ヴィクトリーラン号が競争を中止しました。
突然の競争中止と聞くと、宝塚記念でのライスシャワー号のこととか秋の天皇賞でのサイレンススズカ号のことがよぎりました。

無事であればいいんですが。