MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

稲尾和久

稲尾和久さん

元西鉄ライオンズ投手の稲尾和久さんが亡くなりました。

西鉄ライオンズの名投手として記憶・記録に残る投手として。
そのあとライオンズやオリオンズの監督を歴任。
オリオンズ監督時代にはリーグ2位になったことを記憶しています。
確か1985年のタイガースが日本一になった年で、近鉄バファローズより上だったことを記憶しています。
強くないイメージだったロッテオリオンズを2位に引き上げた実績は評価されてよかったと思いましたが、その次の年に稲尾さんが辞任。そして落合博満選手は名古屋のドラゴンズに移籍しました。
監督が稲尾さんのままやったら、あの「10.19」は別のストーリーになっていたことでしょう。

以前、稲尾さんが大阪のABC朝日放送で解説者をしていたときに、こんな話をしておられました。

稲尾さんは、ロッテオリオンズなどで監督をしていたとき、新人投手が入団すると、その投手の尻を鷲掴みにし、弾力の善し悪しから即戦力になるかを判断していたそうです。下半身がしっかりしているかをそこで見極めたようですが。

稲尾さん自身は実家が漁師で、舟を漕いでいたことで自然と足腰が強くなったとか?

稲尾さんは、朝日放送で解説を務めた後に、福岡のRKB毎日放送に移籍し、大阪で稲尾さんの声を聴く機会は激減しました。

もっと話を聴きたかったなあ。


リンク:稲尾和久公式サイト:鉄腕一代
http://tetsuwan-inao.com/

20060718ホークス×ライオンズ@福岡

◆7月18日 福岡ドーム(旧称)

ホークス 9−5 ライオンズ

9回表だけラジオで確認しました。在阪の局は甲子園のTG戦が雨天中止になったので、この試合の模様を中継していました。
1イニング8点を奪う猛攻による大逆転劇に、実況を担当した福岡のアナウンサー氏も解説の稲尾和久さんも声が弾んでいました(微笑)。ホークスがライオンズに大逆転勝ちっていつ以来になるのだろう?
緑のホークス時代の強い頃までないんやないやろか?と。

対して文化放送ライオンズナイターにダイヤルを替えるとお通夜でした。
解説の豊田泰光さんは「切り替えるしかない」と云っていました。酒でも呑んで切り替えろ、とまでは云ってませんでしたが。

もちろん豊田さんは試合後は呑んだことでしょう。「博多まで来てシラフでいられますか」と云いそうな(笑)
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