MASARUのブログ

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笑福亭仁智

第376回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール

10日木曜日は神戸元町・風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭(れんがてい)」へ。
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第1回よしこめ落語会@京橋花月

a9db6037.jpg28日月曜日は京橋花月での「よしこめ落語会」へ。

吉本と米朝事務所の初の共同主催の落語会の第1回。



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上方寄席囃子がiTunesにてダウンロード開始

8b715367.jpg林家染丸さんが以前に作成された「上方寄席囃子大全集」がApple社の音楽ダウンロードソフト「iTunes(アイチューンズ)」を利用してのダウンロード販売が開始されました。


「iTunes」を起動し、キーワードに「はやしやそめまる」を指定し検索をかけると、出てきます。
「iTunes」を介して「iPod」へ楽曲ファイルをコピーすることも可能です。

楽曲は前座の出囃子である『石段』のほか、笑福亭仁智さんの出囃子である『オクラホマ』もありました(笑)。

一曲単位での販売で、もちろん試聴も可能です。

関連リンク:染丸制作「上方寄席囃子」がiTuneに登場!@ニッキ紙(林家染丸さんのブログ)

笑いのタニマチ〜仁智の新作落語道場〜vol.84@谷六・薬業記念会館

527fb14d.jpg30日火曜日は谷六(谷町六丁目)・薬業記念会館での笑福亭仁智さんの会へ。

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笑いのタニマチvol.82 〜仁智の新作落語道場〜@谷六・薬業記念会館5階和室

17a982dc.jpg26日は、谷六(谷町六丁目)の薬業記念会館であった笑福亭仁智さんの会に行ってきました。
「笑いのタニマチ」は隔月で行われている仁智さんの新作落語の会。
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今月の田辺寄席(2008年12月席)

049d3084.jpg今月の田辺寄席は20、21日の開催。
20日夜席は仁智さん、21日昼席は都丸さんがトリを務めるが、その両日とも別途都合を優先するため、いけず。
残念無念。

というわけで、大久保さんはじめ世話人会のみなさん、よいお年を。


リンク:田辺寄席
http://www.tanabeyose.com/

月亭可朝逮捕による天満天神繁昌亭の出番変更

8月15日昼席
(中トリ)月亭可朝→笑福亭仁智
(大トリ)笑福亭仁智→桂三枝(代演)
9月16日昼席
(大トリ)月亭可朝→月亭八方(代演)

三枝師は上方落語協会会長、八方師は筆頭弟子の立場としての代演かと。

笑福亭鶴光師は東京の噺家か?

今週木曜日(1月24日)は梅田茶屋町のシアタードラマシティで「朝日東西名人会」があります。

この会は東西の噺家を集めた会で、上方から3人、東京から2人の噺家さんが出演されるのですが、今回は大阪から桂南光、笑福亭仁智、桂春菜。東京から笑福亭鶴光、柳家喬太郎の各師が出演。

ここで疑問。鶴光さんが大阪でなく東京から代表して出演することになっていること。
たしかに鶴光さんは、東京の落語芸術協会の客員で東京の寄席には出ているが、上方落語協会にも入っているので、東京の噺家といえるのか?

でも今は、里光、和光と東京でお弟子さんが増えているようですし、東京で活躍する上方落語の噺家ということなんですね。


リンク:「第8回朝日東西名人会」1月24日に大阪・梅田で@朝日新聞

20070814天満天神繁昌亭お盆特別興行・朝の部

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14日の午前は天満天神繁昌亭でのお盆特別興行の朝席へ行きました。

朝席ということで空いてて、一階席の後ろで4席じっくり楽しみました。
会場にはLindaさんご夫妻がこられていましたので、ご挨拶をいたしました。

この日の演目は以下の通り。

子ほめ』林家卯三郎
『読書の時間』(桂三枝・作)桂三弥
餅屋問答』笑福亭仁勇
『スタディベースボール』(創作)笑福亭仁智

三味線:山澤由江
鳴り物:林家卯三郎

後程追記します。


(2007.8.15 0:50追記)
二番太鼓から聞きましたが、笛は聞こえませんでした。
開口一番は、卯三郎さん。『石段』に乗せて登場。
『子ほめ』でしたが、じっくり聴けました。

二番手三弥さんの『読書の時間』は師匠・三枝さんの創作ですが、演じようによっては、いくらでもおもしろくできる噺だと思いました。三弥さんはマクラとともにもって練ってもらわないとと思いました。

トリ仁智さんの『スタディベースボール』は何度か聴いている噺ですが、掛布・真弓・岡田が現役のころの設定なので古くて(笑)。赤星・金本・矢野ではリアルすぎてあかんかな?(笑)


繁昌亭では通常、朝席は、週末の朝に不定期に開催されています。
東京の上野鈴本では若手の鍛錬のため、毎週日曜日の午前に、若手4席の朝席が設けられています。
若手だと通常公演では持ち時間が短いのですが、朝席だと、若手の一席をゆったり、じっくり聴けるのはいいですね。

第1回新鋭・上方落語会@シアター・ドラマシティ

20060918新鋭上方落語会


18日は落語のハシゴでした。
昼は、梅田茶屋町シアタードラマシティでの「新鋭・上方落語会」に行きました。

この日の演目は以下の通り。

「口上」演者全員
桂つく枝「四人癖
笑福亭鶴二「七度狐
笑福亭三喬「阿弥陀池
桂雀々「代書
(中入り)
桂梅團治「鋳かけ屋
笑福亭仁智「スタディベースボール」

「口上」ではメンバー勢揃い。
代表して仁智さんと雀々さんが口上を述べていました。

トップバッターはつく枝さんの「四人癖」。四人の癖を判りやすく好演。会場爆笑。テンポよく滑舌よく。おそるべし”開口一番”。

三喬さんは「阿弥陀池」。アドリブ織り交ぜ、会場を爆笑に。

中トリは雀々さんが師匠枝雀さんバリの「代書」。
身振り手振り大きくサゲの「ポン!」まで会場を爆笑に。流石、この会開催の言い出しっぺだけのことはあり。すっかり「代書」は雀々さんの十八番ですね。

トリの仁智さんは創作の「スタディベースボール」はこんな話。

プロ野球でヒットや本塁打を打った打者は択一の問題を解かなければならない。それに正解できないとアウトとなる。・・・金満巨人は野球は下手な学者ばかりを揃え、金がない阪神は野球はできるけど、頭はよくない選手ばかり。そんな両軍はシーズン最終戦で優勝を懸け対戦。阪神はヒットや本塁打を打っても問題を間違えるので、得点できずにイニングは進んでいくが。

・・・金満巨人は同じですが、今の実際のメンバーは学者ばかりでないのに順位が下のほうですね(笑)
阪神の選手は創作された当時の選手が出ていました。掛布に真弓に岡田。
赤星や今岡はリアル過ぎてアカンかな?

ほか鶴二さん、梅團治さんもしっかり笑わせてもらいました。


リンク:
桂雀々☆落語のひろば!
笑福亭鶴二のほのぼの亭
桂つく枝の満腹日記

第396回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20060819田辺寄席19日の午後は、田辺寄席に行って来ました。
Lindaさんご夫妻は舞台のセッティングのお手伝いをされたそうです。ご苦労様です。

この日の演目は以下の通り。

”開口0番”桂文太
道具屋」桂雀太
青菜」桂文太
猿後家」桂春駒
(中入り)
「都ばなし(漫談)」露の都
「EBI(えび)」笑福亭仁智

文太さんの”開口0番”は”モーレツ”についてでした。
雀太さんの「道具屋」は金曜日のまめださんに続いて2日連続。これぞ「道具屋」でした。まめださん、稽古して下さい(笑)

文太さんの「青菜」。米朝一門のかた以外で初めて聴きました。リズムがよかったように思いました。
冷や酒をやりながら、肴を頂く。この季節ならではの夏のお話。でも今の世の中は、お客さんに判らない様に符丁で話すなんてことしないでしょうね。ストレートに口にしてしまうでしょうね。サゲの”弁慶”ですが、「立ち往生」つまり、どうにも鳴らない様子。困ったって意味が含まれているのかと。

春駒さんの「猿後家」。居眠ってるかたかなり見掛けました(苦笑)
「さる」を使わず話を進める・・・って、テレビ番組での「英語禁止ゴルフ」とか、ひとつの言葉遊びも含まれているのかな?、巧いこといってたのに最後に「猿沢の池」では。

中入り明けは、露の都さんが漫談(というかマクラだけの落語)を披露。以前野田阪神のやまがそばで聴いたとき同様、機関銃トーク(笑)とりとめなかったけど。野田阪神のときはネタをしていたので、ネタを聴きたかったです。次回ご登場のときは是非。

トリは仁智の「EBI(えび)」。要は”エビvsカニ戎橋での決闘”なんですが(笑)、地域による食文化の違いや世相風刺が効いているように思いました。
でも名古屋って、そないになんでもかんでも味噌つけるかぇ?(笑)


リンク:田辺寄席

追伸
田辺寄席の世話人のかたから、我が家に「田辺の模擬原爆証言集」(下画像)を送っていただきました。当ブログで田辺寄席や模擬原爆を取り上げたのですが、それを読まれて、送られたのだそうです。大変恐縮です。
ありがとうございました。

東住吉に住んでいながら、模擬原爆を知ったのは、田辺寄席に行き始めてから。
自ら生まれ育った東住吉で、爆弾が落とされたとは。
なんにも知らない知っていないことばかりです。

リンク:もう一つの「原爆」 大阪に落とされた模擬原爆@大阪日日新聞

田辺の模擬原爆証言集

月例島之内寄席〜八月席〜@千日前・ワッハ上方

23a83076.jpg金曜日は甲子園高校野球のあとはミナミへ移動。ワッハ上方での島之内寄席に行ってきました。
Lindaさんご夫妻も来られていました。ご挨拶できてよかったです。

この日の演目は以下の通り。

道具屋」桂まめだ
手水廻し」笑福亭由瓶
向う付け」笑福亭仁昇
「南瓜屋政談(なんきんやせいだん)」桂福團治
(中入り)
稽古屋」桂小米朝
「源太と兄貴」笑福亭仁智

開口一番は文福門下のまめださん。
まめださんの高座は初めて聴きましたが、衝撃でした(笑)。まくらに入る前の冒頭の「携帯電話の電源はお切り下さい。」からずっと棒読みでした(笑)。
「道具屋」の主人公である頼りない男が一人何役も演じているようでした。
あれでよう高座に?・・・いやあれ(素人っぽい口調)が売りなのか?と(苦笑)。
「藝人は笑わせるもので笑われてはいけない」はとある噺家さんのことばですが、客に「がんばれ」と思われているようでは、彼は未だ後者なのか?と。

「向う付け」は文盲の人が葬式の帳場(受付)を請けた話。葬式の受付での記帳は参列者が行うのですが、昔は文盲の人がいたので、受付されるかたが替わりに書いてくれていたんですね。
仁昇さんはとある高校の非常勤講師をされているそうです。週に2時間も落語をカリキュラムで受けられる高校があるとはね。

中入り明けは小米朝さん登場。場内の観客、他の演者ともに聴きたかったのは人間国宝の容態で。説明しておられました。圧迫骨折でひびが一杯入った腰骨を固まるまで安静されるそうですが、気になるのはずっと寝たきりのままだとボケはるんやないかと。それが心配ですね。
本編な「稽古屋」は小米朝さんは踊りの手解きを受けておられるのか、なんどか拝見しましたけど、様になっているように見えました。

トリは「近鉄バファローズアワー」@朝日放送の進行役だった仁智さんです。
まくらでは野球解説者の噺でした。おもろい解説者として福本豊さんの右に出る人はいないでしょう。あと福本さんは大変な功績を遺して入るんですが。王さんや衣笠さんが「国民栄誉賞」なのに、福本さんがそうでないのはやはりパ・リーグだからですかね?
仁智さんの本編は自身創作の「源太と兄貴」。ヤクザな源太と兄貴の掛け合い漫才のようなテンポよいやりとりでワッハホール場内を爆笑の渦に。コント化できそうな。

ABC落語まつり5

ABCラジオの落語鑑賞会「上方落語をきく会」が50周年ということで、それの記念イベント「ABC落語まつり」がきょう20日から23日までワッハ上方のワッハホールで行われます。
入場券は無料招待の事前申し込みで、当日券を販売することはないようですが、この模様が4夜連続でラジオで生中継することで、今夜その中継を聴きました。

中継は4夜連続19時から20時45分の予定で、今夜の題目(中継時間内)は以下の題目でした。

「饅頭こわい」笑福亭三喬
「トクさんドクさん」笑福亭仁智
「けんげしゃ茶屋」桂米朝
座談会(澤田隆治・笑福亭鶴光・笑福亭三喬・三代澤康司アナ)

三喬さんの「饅頭こわい」は生鑑賞含めて3度目でした。三喬さんの十八番と呼ばれる作品なんでしょう。「けんげしゃ茶屋」はこの時期にお話なんですが、お茶屋遊びをする旦那さんは、やっぱり米朝さんがイチバンのように思います。
米朝さんの高座が終わってからは終演まで座談会。
その中で東西の落語事情が振られたんですが、東京は落語中心の寄席が7軒もあるんですね。
大阪は専用の寄席がなくて、のNGK(なんばグランド花月)やB1角座は漫才中心。
天満天神繁昌亭ができるのが楽しみです。

リンク:
ABC落語まつり@朝日放送

なにわばなしかみなり亭〜笑福亭仁鶴一門会〜@薬業年金会館

14日はサッカーの「大阪ダービーマッチ」の後、谷町六丁目の薬業年金会館へ笑福亭仁鶴一門会を覗いてきました。
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