MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

笑福亭仁鶴

バラエティー生活笑百科〜ありがとう笑福亭仁鶴さん〜@NHK(2021年9月11日放送)

9月10日放送のNHK「バラエティー生活笑百科〜ありがとう笑福亭仁鶴さん〜」をNHKプラスの見逃し配信で視聴。
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【日本で唯一】「カレーライス」自動販売機@徳島県阿波市(2018年5月訪問) #カレー #笑福亭仁鶴 #自動販売機 #飯テロ

徳島県のあるドライブインに、現在、日本で唯一稼働しているカレーライスの自動販売機があります。
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三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演「大千穐楽」@フェスティバルホール(2014年3月8日観賞) #rakugo

3月8日土曜日は、大阪・中之島「フェスティバルホール」での三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演「大千穐楽」へ。
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本田翼(ほんだ・つばさ)@週刊朝日2013.7.12号 #rakugo

今週の週刊朝日(2013.7.12号)の表紙は「本田翼(ほんだ・つばさ)」さん。
本田翼@週刊朝日20130712-1本田翼@週刊朝日20130712-2

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桂三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演@NGKなんばグランド花月

桂三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演が16日、NGKなんばグランド花月で行われました。
2012071714560000

(画像は桂文枝師のブログより。)
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長澤まさみ(ながさわ・まさみ)ほか@週刊朝日2012年2月10日号

週刊朝日2012年2月10日号の表紙は女優の「長澤まさみ(ながさわ・まさみ)」さん。
彼女はショートヘアがよく似合う。
長澤まさみ(ながさわ・まさみ)@週刊朝日2012年2月10日号長澤まさみ
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朝日新聞2012年元日別刷り

毎年元日付新聞には分厚い別刷りが挟まれています。
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立川談春@NHK「バラエティー生活笑百科」

昼にたまたまつけていたテレビにNHKの「バラエティー生活笑百科」が映り、立川談春さんがゲスト出演していました。
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「六代目笑福亭松鶴(しょかく)」

ご存じ笑福亭仁鶴さんや鶴光さん、鶴瓶さんの師匠にあたる方です。

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【TV】NHK上方演芸ホールが300回

NHK大阪「上方演芸ホール」が放送300回を迎え、その放送が総合テレビ今夜深夜0時5分からあります。

演目は以下の通り。

「三百回記念口上」桂福團治、笑福亭仁鶴、桂三枝、林家染丸、桂南光、司会:桂米團治
落語『蛸芝居』林家染丸

露の一門は口上に出ないのですね。

リンク:上方演芸ホール@NHK大阪放送局

第1回上方落語まつりinミナミ@なんばグランド花月

28日水曜日の夜は、なんばグランド花月での「第1回上方落語まつりinミナミ」のオープニング落語会へ。
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【落語CD】笑福亭仁鶴『牛ほめ』5

396c56e2.jpg以前、戎橋のTSUTAYAで借りたCDに収録されていた笑福亭仁鶴さんの落語音源をiPodに移して聴いています。続きを読む

京阪電車中之島線開業ポスターに笑福亭仁鶴師

京阪電車の「中之島線」(中之島〜天満橋)が19日に開業しますが、その告知ポスターに笑福亭仁鶴さんが起用されています。
ポスターでは仁鶴さんは大阪に縁(ゆかり)のある豊臣秀吉、福沢諭吉、五代友厚の3氏に扮しています。違和感はありませんでした。

しかし、新線自体に大阪経済の復活に期待を寄せるのは酷でしょうが。


リンク:編集集団140Bブログ - 仁鶴師匠も「シマへ行こう。」

大阪で踊る古今亭志ん朝師

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『志ん朝と上方』(岡本和明・著)を先日、読了しました。
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20080118NGKレイトショー@なんばグランド花月

09e40808.jpg18日金曜日は残業の予定がなくなったので、暇つぶしに「なんばグランド花月」の夜席(レイトショー)へ。
NGKでは何年か前から週末に夜席をやるようになったのは知ってたのですが、夜席へ行くのは今回が初めて。
暇つぶしに行くにしては料金は高いのは難だが(3500円)、人件費などいろいろ考えると、これくらいの料金設定は止むえないのでしょうね。


この公演の番組は次の通り。

漫才 さゆみ・ひかり
漫才 ダイノジ
漫才 シンクタンク
漫才 おかけんた・ゆうた
ジャグリング ディック・フランコ
漫談 西川きよし
漫才 Wヤング
落語 笑福亭仁鶴
漫才 オール阪神・巨人
(休憩)
吉本新喜劇「横山やすし物語」檀上茂・作

漫才、漫才の間にマジックと落語が挟まれ、休憩後の”トリ”は「吉本新喜劇」という構成は通常公演(昼席)と同じ。

f2f6be18.jpg18時半の開演前に当日券を求め(ここではクレジットカードはJCBのみが使える)、2階席の後方へ。
傾斜がきつめで、思ったほど舞台が遠くありません。かつてのサンケイホールみたい。


程なく開演。ここの通常公演は出囃子でなく、登場曲が鳴っての登場(噺家は除いて)。

トップバッターは「さゆみ・ひかり」。故・横山やすしさんの長女である木村ひかりさんと、宮川大助・花子さんの愛娘である宮川さゆみさんのコンビ。
前にコンビを組んだ話は聴いていたが、彼女らの話を聴くのは今回が初めて。とくにさゆみさんのほうは、お母さんによく似ている(微笑)
会場はざわついたままで、なかなかぬくもらんかった。かわいそうに思いました。

二番手は「ダイノジ」。大分(佐伯市)出身のコンビだそうで。東京吉本の所属なのかと。
前半はなかなか会場の雰囲気をつかめなかったですが、持ちネタである「エアギター」を披露してからは若いお客を中心に会場を沸かせていました。

三番手は「シンクタンク」。
彼らもNSC(吉本の学校)出身なのかと思ったら、里見まさと門下なのらしい。
「ダイノジ」と同様、太いのと細いのが登場し、オーソドックスな漫才。
太っているほうが自らの体型をもとにしたネタをしていました。

四番手は「おかけんた・ゆうた」。キャリアも長く「ダウンタウン」「トミーズ」「ハイヒール」と同期だったと思います。
おかけんたさんは「♪ええ声ェ〜!」のあの人です(微笑)

けんた・ゆうたさんが引っ込んだ後、場内暗くなり、舞台模様替え。
明るくなるとディック・フランコさんが登場しての「ジャグリング」。「ジャグリング」とは複数のものを同時に投げ続ける藝で、最後はチェーンソーまで投げ、観客の視線を釘付けにしていました!

フランコさんの後は、再び舞台が模様がした後に、「氷川きよし」の曲をBGMに西川きよしさんが登場。
今年は横山やすしさんの十三回忌ということで、今週のNGKは横山さんの追善興行のような番組構成にしている旨のことを話されていました。
漫談では、横山さんとのエピソードを中心に、場内を沸かせていました。
西川さんの独り喋り(漫談)は初めてでしたが、へんな間もなく、流石に巧い。

西川さんの後は、「Wヤング」。
平川幸男さんが2代目相方の佐藤武志さんと組んで、今年で24年になるそうな。
もともと新喜劇団員だった佐藤さんと組んだのはついこの間のような感じでしたが。
平川さんは65歳は超えているはずですが、相も変わらず、しっかり体を張った漫才で、会場を沸かせていました。

Wヤングの後は、舞台が模様替え。
落語用の書き割り(背景画)が舞台天井から自動的に降りてきて、小さめな高座も設置されました。
仁鶴さん登場。ここは出囃子ですが、明らかなテープ演奏でした(苦笑)
仁鶴さんはキャリアではトリなはずですが、やはり吉本は落語には冷遇か(苦笑)
持ち時間15分ほどだったので、仁鶴さんは小噺を含んだ、歳時記のような噺を。ストーリー性はなかったので、落語というより漫談でした。
仁鶴さんは、独特の間とボソリとつぶやくような台詞で、会場からクスクス笑いを誘っていました。

仁鶴さんの高座が終わると、落語用の書き割りが上がり、再び漫才のセットに。この模様替えはボタン1つによる自動制御のようです。毎日2〜3回同じ興行を行う訳なので、自動なのは当然ではありますが。

休憩前のトリは、「オール阪神・巨人」。
物真似を絡めての一席は、流石。イチバン会場を沸かせていました。

中入りというより、短い休憩時間を挟んだ後は「吉本新喜劇」。
場内アナウンスで脚本家が紹介され「檀上茂(だんじょう・しげる)」という名前は久々に聴きました。私よく見ていた20年以上前はバリバリだった新喜劇の脚本家さんですが、正直、失礼ながら「まだ、やってはるんや」と思いました。なつかしい名前でした。
お芝居のほうは、横山やすしさんの十三回忌を追善を兼ねてのもの。”横山やっさん”行きつけの食堂で起こる泣き笑いの新喜劇らしい話になっていました。”横山やっさん”を演じたは吉田ヒロさん。好演でしたが、通る声でなかったのが残念。
島木譲二氏の生ポコポコヘッド(笑)も拝めることができ、満足して帰路につけました。
(終演21時15分くらい)

仕事で溜まったストレスは、大いに笑って発散です(笑)


リンク:
NGKなんばグランド花月
吉本新喜劇オフィシャルサイト
檀上茂の吉本新喜劇作家養成塾
おかけんたオフィシャルブログ

↑おかけんたさんのブログですが、現代アートのことがよくとりあげられています。

2008年4月、文珍10夜

桂文珍10夜連続独演会来年還暦を迎える桂文珍さんが、今年10月から半年かけて、全47都道府県を回る独演会ツアーを行っている。
そのオーラスは、来年4月、NGKなんばグランド花月で10夜連続公演。

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「マンスリーよしもと」の落語特集

3202a67d.jpg吉本興業の月刊誌「マンスリーよしもと」12月号で落語の特集が組まれています。

今まで漫才や新喜劇、若手タレントの特集は組まれていたことがありますが、落語の特集を組むのは初めて。巷間落語ブームだからでしょうか?それとも同社所属の桂三枝上方落語協会会長による強い押しがあったのかな!?(笑)

巻頭は、吉本を代表する三枝、仁鶴、文珍、きん枝、八方、染丸、松之助の各師(登場順)と若手藝人とのコラボ対談。それぞれに興味深し。

またチュートリアル徳井義実氏が扮するヨギータによる落語についてQ&A形式で簡単に解説。初心者向けに解りやすく解説してありました。

このほか吉本所属落語家名鑑。落語家一人一人にキャッチフレーズがついていましたが、無理矢理付けているものもあり、やっつけ仕事のようでした(笑)
因みに林家卯三郎さんは「落語界のロバート・デニーロ」でしたが、・・・似てますかね?

中面には林家染丸さんや林家染弥さんの独演会のリポートも。はんなり、はんなり。

巻末には仁鶴さん筆のコラム(連載)が掲載されてて、京都花月での初舞台のときのエピソードを語っておられました。思い切りあがってしまったようですね。そして”大舞台”なんば花月の出番に登り詰めるまでの葛藤。・・・誰しも笑酔亭梅寿謎解噺(タイガー&ドラゴン)の竜二君のときがあったのですね。




リンク:デジタルマンスリーよしもと


三十周年桂米二独演会@京都市アバンティホール

20061015桂米二独演会日曜日は桂米二さんの藝歴30周年の記念独演会へ行ってきました。
会場は京都駅八条口前のアバンティホールでした。

席は一番の前の左側でしたが、ワッハホールと違うのはスピーカーがサイドにあり、演者の声とスピーカーの音声がズレがなかったので、聴きやすかったです。
ただ少々上向いたまま聞き続けたので、首が痛かったですね。
会場はほぼ埋まっていたように思いました。
(最前列に座ったので詳しくはわからなかった。)

演目は以下の通り。

牛ほめ桂二乗
ろくろ首」桂米二
たち切れ」桂米二
(中入り)
天災」桂ざこば
くっしゃみ講釈」桂米二
三味線:大川貴子
お茶子:植野歩

開口一番の二乗さんの当初発表されていた二乗さんは「道具屋」を演る予定でしたが、前日の土曜日の公演で、”お楽しみ”でゲスト出演した笑福亭仁鶴さんが「道具屋」を演ったため、急遽ネタ差し替えとなったそうです。
仁鶴さんは土曜日の演目は目を通されたのでしょうが、日曜日までは見てなかったのでしょうか?

「ろくろ首」は土曜日の田辺寄席で文太さんの聴いていたので、2日連続で聞き比べ。米二さんのもよかったですよ。
高座での米二さんが演じられるアホがとても憎めないんです。愛されるアホ。もちろん米二さん自身はそうではないでしょうが。

続けて中入りナシで今度は名作「たち切れ」。「市川猿之助さんのように早変わりできないので、羽織だけ替えてきました。」。
前日の睡眠時間が足らなかった訳ではなかったのですが、疲れからかこちらが集中力途切れる所もあり、ちゃんと聴けなかったのですが(苦笑)好演だったように思いました。とくに番頭さんがニンに合っている感じでした。

10分間の中入り明けると、ざこばさん登場。
天満天神繁昌亭での出番を終えて、こられたとのこと。
弟弟子である米二さんの”人となり”を語るざこばさん。

米二さん、先輩にもハッキリもの云う理屈云いなんだそうで。
ざこばさん曰く、理屈云いなので”リクやん”とのあだ名まで付けられていたそうです。
飄々とした高座での雰囲気からは感じとれなかったのですが(微笑)

トリは米二さんの「くっしゃみ講釈」。米二さんの口演で何でも聴いているし、米二さんの十八番のひとつなんでしょう。

3時間近い公演時間でした。
終演後、ロビーに出ると、飾ってあった贈り物をお花を長机に並べてあり、米朝事務所のかたが「どうぞお持ち帰り下さい」と。
バラの花束を頂戴して、帰阪しました。


リンク:米二ドットコム

会場で頂いたプログラムには米二さんのコメントがあり、昭和47年中学3年生のときに聴いた仁鶴さんの落語LPレコードが米二さんと落語を結びつけたんだそうです。

だから仁鶴さんがゲストなんですね。
もう一人のゲストは、ざこばさんでしたが、本当のゲストはリハビリ中の師匠・米朝さんだったんでしょうね。骨折入院されたので、兄弟子のざこばさんに変わったのでしょう。
#もちろん、ざこばさんの「天災」も素晴らしく、会場を沸かせていましたよ(微笑)

なんばグランド花月のお盆特別興行

6c6d86f9.jpgNGK(なんばグランド花月)のお盆特別興行の広告が昨日の夕刊に載っていました。
通常より、500円料金が上がるのですが、特別興行なだけに錚々たる面々。

漫才・漫才・漫才・・・が続いて最後に新喜劇なんですけど、途中に、一席だけ落語が入ります(つまり東京の寄席とは逆)。それも時間が15〜20分の間ですので、長講はできません。
ちゃんと聴いてくれる観客ばかりでなく、弁当箱空けるわなんやかんやの(笑)団体客を聴かせるということで、演者の実力が試されますね。

仕事その他なんやかんやでストレス貯めているかたは笑いでストレスを発散してみて下さい。

リンク:なんばグランド花月
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/


それにしても「大木こだま・ひびき」っていつの間に全国的人気になったのでしょうか?
若手でもないし、どちらかといえば中堅よりベテランに入るキャリアをもつ漫才師さんですが。

なにわばなしかみなり亭〜笑福亭仁鶴一門会〜@薬業年金会館

14日はサッカーの「大阪ダービーマッチ」の後、谷町六丁目の薬業年金会館へ笑福亭仁鶴一門会を覗いてきました。
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