MASARUのブログ

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笑福亭呂竹

第475回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール(2018年3月10日) #rakugo #もとまち寄席 #月亭八方

1月10日土曜日の夜は、神戸は元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
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第425回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール(2014年1月10日観賞) #rakugo

1月10日金曜日は、神戸元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
第425回もとまち寄席恋雅亭
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第644回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 笑福亭遊喬の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2013年6月15日観賞) #rakugo

6月15日土曜日の昼は、「田辺寄席」の昼席へ。
第644回田辺寄席
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第592回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

21日土曜日は「桃ヶ池公園市民活動センター」での「田辺寄席」の土曜昼席へ。
第592回田辺寄席
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20111125天神寄席「西向く侍特集」@天満天神繁昌亭

25日金曜日は「天満天神繁昌亭」での「天神寄席」へ。
天満天神繁昌亭-1天満天神繁昌亭-2

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第427回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20070616田辺寄席-116日の夜は田辺寄席の夜席に行ってきました。


この日の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
米揚げ笊(こめあげいかき)』笑福亭呂竹
『按七(あんしち)』林家染雀(そめじゃく)
猫の災難』桂文太
(中入り)
ちりとてちん』月亭八光(はちみつ)
辻占(つじうら)茶屋』林家染雀
・抽選会 文太・呂竹


文太さんの前噺は『猫と災難』に因み、「ねことねずみ」。ねことねずみに因んだ小噺が披露されました。
トップバッターは呂竹さん。スポットライトの光熱で額に汗しながら、『米揚げ笊(いかき)』をテンポよく演じられました。私は「下がる」より「上がる」噺を聴くのがすきですね。
呂竹さんのあだ名は「ムキ卵」なようですが、まるで「ムキ卵」な顔に水滴がいっぱいついている感じでした(笑)

二番手染雀さんの一席目は『按七(あんしち)』。珍品の部類に入る噺だそうで、題名も噺の中身を聴くのは初めてでした。
無筆(字の読み書きができない人)である主人公の按摩の七兵衛が、小金をもち、偉そうにしているのを嫌った昔からの友達が、七兵衛を懲らしめてやろうと、七兵衛が『七』という字が書けるか書けないか、七兵衛と賭けをすることに。相手が掛け金を集めている間に、七兵衛が近くの知り合いの奥さんに『七』の書き方を教えてもらうのですが、いざ書いて『十』まで書けたが、最後に曲げる向きを間違えて噺が落ちます。
七兵衛さんの狡いとこなど、染雀さん好演されていました。

中トリ文太さんは『猫の災難』。文太さんの主人公の「酔っていく様」。好演でした。
工夫次第でいくらでもおもろい噺にできるんやないかと。でも空腹時には堪える噺ですねぇ(笑)
鯛と酒が巧そうやった(笑)
鯛持ち逃げの”犯人”にされてしまった、猫はとんだ濡れ衣ですね。

20070616田辺寄席-2中入りは15分。
梅雨の間の晴れ間ならぬ星空の下、お茶菓子が振る舞われました。
ごちそうさまでした。


中入り明けは、八光(はちみつ)さん登場。関西の人なら、知らない人はいないでしょうけど、月亭八方さんのご子息です。顔はよく焼けていました。落語会は屋外ですることはないので、外回りの仕事(グルメレポーターとか)とか、ゴルフのし過ぎでしょう(笑)
マクラでは「今はひそかに落語がブームなんです」てな話をしていましたけど、そんなん今更いわれても...な印象。ブームなんて関係ないとマイペース貫いてほしいくらいです。
噺は八方さんより南光さんぽい。登場人物が驚く様がとても南光さんぽいなと思ったら、八光さん曰く「南光師匠の教えてもらった通りに演じる」とのこと。確かにそれはわかった。
でもこれからは八光さんの色も出してもらいたいです。

トリは染雀さんの『辻占茶屋』。
マクラでは飛田へ遊びにいった先輩噺家(おそらく某兄弟子?(笑))の詳細な飛田レポートを。現在は料理店な飛田は、そういう仕組みになっているのか、と。ええ情報ありがとうございました(笑)
本編では、お囃子との三味線との呼吸も絶妙。
林家のみなさんは”ハメもの”がお上手なのはわかっていたけど。さすがは姉キンな染雀さんであります。

抽選会は時間がおしたので、短め。
笑呆亭の正解も弁護士さんの回答そのままでした。その回答からいろいろ遊ぶのが、楽しみでもあるんですが(笑)

土曜日の夜席はお客さんが少ないといわれてますが、この日は多かったです。いつもの昼席並みでした。
これからは猛暑の下、昼席にいくよりは、夜席のほうが多いかもしれません。


リンク:田辺寄席

第66回出没!ラクゴリラ@ワッハ上方レッスンルーム

第66回出没!ラクゴリラ20日火曜日の夜は、ワッハ上方レッスンルームでの「出没!ラクゴリラ」に行ってきました。

この回は、平成3年入門のつく枝、花丸、こごろう、生喬の4人の噺家さんが開いてる勉強会のような会。隔月開催で66回ということは11年続いているということですね。

この日の演目は以下の通り。

動物園』笑福亭呂竹
手水(ちょうず)廻し』笑福亭生喬
へっつい幽霊』桂こごろう
(中入り)
鷺捕り』林家花丸
悋気(りんき)の独楽』桂つく枝

この日の前座は呂竹さん。
今週はつく枝さんとともに繁昌亭の昼席に出ていて、その終演後、ラクゴリラの会場であるワッハ上方まで来る途中で、つく枝さんに「メシ食いにいかへんか?」と誘われ、天神橋筋商店街の洋食屋さんでカレーを食べた話をされました。
カレーには発汗作用があるそうで、それを気にしていた呂竹さんでありましたが・・・噺の途中から呂竹さんの額に汗らしきモノが見えたような(微笑)
まるで虎のかぶりものを、実際は被っていないのに被ったかのようでした(笑)

『動物園』は主人公が移動動物園でのアルバイトで虎のかぶり物をして、虎になりすます噺。天満天神繁昌亭の通常公演では前座噺として一、二を争うほど高座によくかかるそうです。(落語が初めてなお客さんに)ウケやすいからだそうです。

呂竹さんに替わって生喬さん登場。
マクラでは山形で合宿免許を取った話を。地方で合宿免許をとった人って、仮免許までは道が空いている地方の道を走って、いざ免許をとってみても、大阪の道になかなか慣れない人が多いんじゃないでしょうか?
とくに平日の運転が慣れた営業車ばかりでイケイケの大阪市内は大変だと思いますね。阪神高速の進入もビビるでしょうね。

で、生喬さんは免許はとったものの、ペーパードライバーだそうです。
生喬さんの本編は『手水廻し』。なかなかでした。
野太い声で男が長い頭を回すとき、生喬さんちょっと流し目でした(笑)

生喬さんに替わって、こごろうさん。
呂竹さんに「『動物園』のオーソリティ」と紹介されたこごろうさんが、自らが初めて米朝さんの前で『動物園』を演じたときのことを思い出したそうです。そのときは米朝さんに厳しく指摘されたそうですが、呂竹さんの『動物園』を見て、そのときの米朝さんの気持ちが判ったそうです。
こごろうさん、『動物園』での虎の歩く仕草を演りたそうでしたが、堪えてはりました(微笑)
私はこごろうさんの『動物園』は聴いたことないのですが、いっぺん聴いてみたいものです。

こごろうさんの本編は『へっつい幽霊』。
「へっつい」とは竈(かまど)ことだそうです。「へっつい」自体、死語だし、「かまど」も日常生活で使っているお家は、どこにもないでしょうから、イメージが沸きづらいです。
#私の親は農村出身なので「かまど」を使っていたそうですが。

こごろうさんのおどおどした幽霊キャラが気に入りました。痩せ身のこごろうさんだから、似合っていたのかも?

中入り明けでは花丸さん。
「中入り後はラクゴリラ純情編で…」と入られた花丸さんは、マクラでは大学時代のエピソードを話されました。因みに出身大学は、中入り前の生喬さんとこごろうさんが大阪芸大、中入り後の花丸さんとつく枝さんは桃山学院大だそうです。
本編では『鷺捕り』を。花丸さんいろいろアレンジされて挑戦されましたが、正直今回はイマイチでした(苦笑)。
今後練られて、スケールアップするのを期待。

『鷺捕り』は噺の最後で、現在福島区の堂島川に架かる「玉江橋」から、四天王寺の五重塔のてっぺんにいる男が見えるというシーンがあるのですが、当時は高い建物がなかったから、考えられるんでしょうが、今なら考えられませんね(笑)

トリはつく枝さん。
マクラでは生喬さんにお弟子さんがついた噺をされました。”真打ちクラス”になったラクゴリラのみなさんなので、お弟子さんがつくのは当然ですね。
来月につく枝さんの師匠である五代目桂文枝さんの三回忌追善興行が繁昌亭であり、その宣伝も兼ねて、師匠とのエピソードから、師匠文枝さんの十八番であった『悋気の独楽』の本編へ。
つく枝さんのご寮はんの仕草に色気があり、丁稚の定吉もよかったんですが、つく枝さんのご寮さんの声質が高くて、ご寮はんの台詞を聴くのがちょっとしんどかった(苦笑)


次は二ヶ月後の四月。
平日夜は仕事が忙しくなるとなかなかいけないのですが、時間を空けて行きたい会でした。


リンク:出没!ラクゴリラ

第22回染左改造計画@ワッハ上方レッスンルーム

ef493f69.jpg土曜日の夕方はワッハ上方レッスンルームでの林家染左さんの会へ行ってきました。

この日の演目は次の通り。
「犬の目」笑福亭呂竹
二人ぐせ」林家染左
替り目」桂つく枝
写真の仇討」林家染左
(中入り)
植木屋娘」林家染左

レッスンルームはワッハ上方の7階にあり、50人くらい入れば一杯の座敷です。レッスンルームというのだから、普段はつまりお稽古場として使われているのでしょう。
開口一番は(千葉ロッテマリーンズファンの)笑福亭呂竹さん。昨年の彦八まつり@生国魂神社でのスポーツチャンバラでは渡辺俊介投手のユニフォームを羽織ってのぞみ、みごと優勝したそうです。(→参考ページ
が、この日の呂竹さん、マクラから呂律(ろれつ)が回らないのが見受けられました。当然額に汗、汗。茹で蛸状態でした。
この日のゲストは文枝一門からつく枝さん。マクラでの汗かき話には大いに同感。太っている=汗掻きはイコールでないと思うのですが・・・。そのつく枝さん、
この日の「替り目」は時間の関係で途中までの口演でしたが、好演でした。

染左さんは三席を熱演。「写真の仇討」は染左さん自身”けったいな話”といっていましたが、確かに。写真に刃物を突き刺すなんて(笑)
残る2席も爆笑でした。染左さんは、メリハリ効いてて聴きやすかったです。

その染左さんですが、阪大の出身で、郷土資料館の学芸員を経て、染丸さんに入門されたそうです。

リンク:
卒業生の活躍@大阪大学/文学部
桂つく枝の満腹日記

おそばと落語の会@野田阪神・やまがそば

月曜日は落語鑑賞の梯子でした。
昼は米朝一門会だったのですが、夜は野田阪神の「やまばそば」というお蕎麦屋さんでの「第327回おそばと落語の会」に行ってきました。

阪神電車の高架下にあるお蕎麦屋さんの2階の広間で、毎月第3月曜日におこなわれている笑福亭一門の若手主体の勉強会のようで、木戸銭1500円で落語4席とお蕎麦(今月は蕎麦ではなく、梅干しが入ったぶっかけ素麺。)がついているそうです。

会場はぎっしり満員。足の踏み場も内ほど。座敷なので、みな膝をたたんで座っていました。

題目は以下の通り。

『犬の目』笑福亭呂竹
閑所板』笑福亭遊喬
青菜』桂歌々志
饅頭こわい』笑福亭三喬

お囃子の太鼓も笛もテープでなく生演奏。間近でお囃子と生の落語が聴け、しかも蕎麦付き。落語は手が届くくらいの位置に高座があり、とても近い。
これで1500円なら、噺家さんの出演料は出ているのか?と余計な心配をしてしまうのですが(笑)

会場が阪神電車高架下のお蕎麦屋さんということで、落語の途中で頭の上を通過する電車の音が響きますが、それはお愛嬌(微笑)
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