MASARUのブログ

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笑福亭喬介

第15回笑福亭松喬一門会(初日)@天満天神繁昌亭 #rakugo

6月8日土曜日の夜は、天満天神繁昌亭での笑福亭松喬一門会へ。
三枚看板第15回笑福亭松喬一門会@天満天神繁昌亭
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第3回三喬三昧@御堂会館(大阪・本町)

11月4日日曜日は、大阪・本町「御堂会館」での笑福亭三喬さんの会へ。
南御堂 御堂会館第3回三喬三昧
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大阪市民寄席「明るい悩みの落語特集」@天満天神繁昌亭

3日金曜日の夜は、天満天神繁昌亭での「大阪市民寄席」へ。
天満天神繁昌亭天満天神繁昌亭-2
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第46回桂米二不定期落語会@梅田・太融寺本坊

9日水曜日は梅田・太融寺本坊での桂米二さんの会へ。
太融寺
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第527回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

21日日曜日の午後は、田辺寄席の昼席へ。
97e9cf98.jpgc9459a12.jpg

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第24回慈光寺寄席@近鉄今川・慈光寺

d723c35a.jpg24日月曜日の夕方は近鉄南大阪線今川駅近くの慈光寺での「慈光寺寄席」へ。
毎年2回開かれている林家染二さんの会です。
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第9回笑福亭三喬独演会@西宮・兵庫県立芸術文化センター中ホール

fc0ec465.jpg9日日曜日は西宮北口の兵庫県立芸術文化センターでの笑福亭三喬さんの独演会に行ってきました。


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「第74回出没!ラクゴリラ」鑑賞レポ

モ〜やんさんが、先月30日の「出没!ラクゴリラ」@ワッハ上方レッスンルームを鑑賞され、そのレポートをmixiへアップされています。

公私多忙のため、落語鑑賞に時間が割けないので、こうしたレポートは貴重です。

なお、mixiの中に入るには、認証をクリアしなければなりません。


リンク:[mixi]モ〜やんさん|ラクゴリラ74
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=855240486&owner_id=2661188

第461回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第461回田辺寄席18日日曜日の午後は、3ヶ月ぶりに「田辺寄席」に行ってきました。続きを読む

20080322松竹特選落語会@道頓堀・B1角座

07983652.jpg22日土曜日の夜は、道頓堀・B1角座での「松竹特選落語会」に行ってきました。

道頓堀角座ビルの地下1階にある120席ちょっとの小スペース。
寄席の舞台を描いた書き割りセットが設営されてて、中に高座が置かれていました。




この日の演目は以下の通り。

犬の目』笑福亭喬介
花色木綿』笑福亭風喬
寝床』笑福亭鶴二
(中入り)
天災』桂春菜
『冷蔵庫哀詩』(創作)桂小春団治

三味線:吉川絹代
お茶子:浪江佳代

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大成閣寄席最終回in繁昌亭@天満天神繁昌亭

e573593c.jpg28日水曜日は、定時で仕事を終えた後、天満天神繁昌亭での「大成閣寄席」に行ってきました。
東心斎橋は大宝寺にある中国料理大成閣さんで平成15年から3ヶ月に1回の割合で続けてられてきたこの回。
三喬さん2席にお弟子さん1席、そして中華料理が付いて1500円。非常にお得な会でした。
三喬さんと大成閣さんのサービスだった会だったんですが、大成閣さんの店舗改装により、今回で最終回だそうです。

当日券は2000円でしたが、私は三喬さんからDMハガキを頂戴していたので、1500円で入場。
入り口は、三喬さんが受付。お弟子さんの喬若さんとお手伝いに来られていた桂二乗さんが呼び込みをやっていました。


この日の演目は以下の通り。

みかん屋』笑福亭喬介
首提灯』笑福亭三喬
皿屋敷』笑福亭喬若
(中入り)
崇徳院』笑福亭三喬

三味線:吉崎律子

※大成閣お食事券(1000円分)付き。


開口一番は三喬さん二番弟子の喬介さん。マクラもそこそこに『みかん屋』へ。
ところどころ噛み噛みだったものの、師匠の三喬さんに習われた通りに演じられていました。
話し方がプチ三喬だった。

二番手は三喬さん登場。
マクラでは受賞された第1回の「繁昌亭大賞」の話。
藝歴25年未満の噺家さんが対象で、それ以外の選考基準はわかりませんが、三喬さんが受賞されるのは申し分ないと思います。
53fe78cf.jpg賞金10万円にトロフィーと額を頂戴したそうです。トロフィーと額は繁昌亭のロビーに飾ってありました。
10万円とは安いなあと思いましたが、おおきなスポンサーが付いている訳でないですし。


本編は『首提灯』。この噺の前半部分である『上燗屋』を三喬さんで聴いたことがありましたが、噺全体を聴くのは今回が初めてでした。三喬さんは酒を嗜まないそうですが、酒の呑み方が巧いかただと思います。酒呑みの様子を観察する眼をもっているのでしょう。
この噺、最後はシュールな展開になるんですね。斬られた自分自身の首(頭部)を持って歩くのです。三喬さんの口演を聴いているときもそうだったし、今、書いているときも気色悪いのですが(苦笑)

中トリは三喬さん一番弟子の喬若さん。
演目は、三代目春團治さんより稽古をつけてもらった『皿屋敷』でしたが、噺の後半は皿を数えるお菊さんでなく、睡魔のほうに襲われ、そちらとの闘いに気をとられてしまいました(苦笑)
なお、江戸落語の皿屋敷は「番町更屋敷」ですが、こちら(上方)は姫路が舞台になっています。

中入り明けて、トリは三喬さんで『崇徳院』。
30分以上の熱演でした。たっぷり笑わせていただきました。
噺の中で、お咲さんが縫い物をしながら、あきらめていくという下りは三喬さんオリジナルかな?

三喬さん『崇徳院』終演後、お弟子さんから花束が三喬さんに。「繁昌亭大賞」受賞に対してなんだろうけども。今回でサポートが終わる大成閣さんにも花束贈らないとね。落語とおいしい中華料理ありがとうということで。

三喬さんは今後この会を「三喬一門会」として継続開催したいそうです。ぜひそうなってほしいし、期待しております。


リンク:
笑福亭三喬、第1回繁昌亭大賞に@日刊スポーツ
中国料理大成閣@ぐるなび

第14回大成閣寄席@心斎橋・中国料理大成閣

水曜日の夜は心斎橋の中国料理店「大成閣」での大成閣寄席に行って来ました。
3ヶ月に一回、第二水曜日に行われている笑福亭三喬さんの落語会で、三喬一門の落語3席に特製中華料理がサービスされ、それで料金は1500円ということで女性客で井一杯でした。

前回は繁昌亭での会でしたが、今回は再び大成閣さんでの”通常公演”でした。
大成閣さんの中に入るとエレベーターで4階の宴会場に通され、そこが会場でした。
入り口には三喬さんご自身が受付されておりました。

この日の演目は以下の通り。

寄合酒」笑福亭喬介
始末の極意」笑福亭三喬
(中入り)
短命」笑福亭三喬

三味線:吉崎律子

会場は天井が低く、かつ高座がとても高いので、演者さんは高座に座るとき、頭を天井に打ち付けないよう注意していました。身長の高い噺家さんは気ぃ抜いていたら、ぶつけていたかも?
開口一番は三喬さん2番弟子の喬介さん。師匠直伝の「寄合酒」を披露されました。
時々口調が三喬さんそっくりで。

「寄合酒」って集めた折角の食材を、スカタンな料理方法で無駄にしてしまう噺なんですが、聴いててテレビのバラエティー番組で料理の知識のない若い女性が料理に取り組むてな場面ありますね。あれを思い出しました。
テレビで恥をさらすの彼女たちですが、と同時に親の躾(しつけ)がなってないといわれてしまう訳で。
喬介さんの後に出た三喬さんが、マクラでも触れ、三喬さんが以前、若い主婦向けの料理教室で落語を演じる機会があり、「寄合酒」を演じたら、噺に出てくる登場人物同様にスカタンなヤンママがいたようで。あまりにもリアルすぎて、料理学校の校長さんの顔がひきつったそうな。「洒落ならない」って(笑)

三喬さんは2席。一席目は「始末の極意」。マクラで三喬さんが解説されたんですが、”始末”するとは大阪弁で「節約する」という意味も含んでいたそうです。プラスの意味に使われていたんですね。でも現在、その使いかたはされていないのでしょう。”始末”といえば、「(物を)処分する」という意味にしか使っていなかったもので。
始末する=節約する・・一見素晴らしいと思いますが、出てくる男達が度が過ぎる(「アホ」とも云う(笑))訳で・・・。
三喬さんは現代の言葉によるアドリブを積極的に入れ、爆笑をとっていました。

中入り明けは、三喬さんの2席目「短命」。
タイトルからして縁起悪い。三喬さんも高座で「襲名披露では演りにくい」旨のことを云ってはった。実際、47歳で亡くなった桂喜丸さんの最期の演目は「短命」やったし・・。
噺はバカバカしいのだが、おもろい。東京では三遊亭圓楽さんがこの噺を「長命」という題で演じられているそうですが、「長命」ではアカンわ。別の噺になってしまう。この噺で伝えたいことを考えると「短命」でないと。

三喬さん「短命」を口演された後は、特製中華料理が振る舞われました。
この日は旧正月が近いということで、水餃子に唐揚げとふかひれスープでした。
中国では旧正月に食べる水餃子には硬貨を入れるそうですが、この日の水餃子にはもちろん入っていませんでした(笑)


参考リンク:
大成閣寄席(公式サイトではない)
大成閣@ぐるなび
家庭でつくる水餃子@地球の歩き方

第13回大成閣寄席@天満天神繁昌亭

水曜日の夜は「大成閣寄席」に行って来ました。
「大成閣寄席」とは心斎橋の大丸とそごうの間を東へ進んだところにある中国料理店の「大成閣」で年四回行われている笑福亭三喬さんの一門会で、今回は繁昌亭が出来たことを記念して、繁昌亭を貸し切られて行われました。

通常だと大成閣さんの広間で落語を聴いた後に、大成閣さんのお料理が食べられるのですが(豚まんや五目焼きそばなどが出る)、今回は繁昌亭開催のため、料理は出せないので、代わりに大成閣さんのお食事券を頂戴しました。

会場に着くと、すでに会が始まっていて、この会のプロデューサーさんと大成閣のかたが出られてて、挨拶されてました。
この会は当初は1年間の限定だったようですが、好評で3年続いたそうです。今後についても継続開催するそうです。
今後も2月、5月、8月、11月の第2水曜日に開催していくそうです。

演目は以下の通り。

手水廻し」笑福亭喬介
禁酒関所」笑福亭喬若
花筏」笑福亭三喬
(中入り)
看板の一(ぴん)」笑福亭三喬

喬介さんは手水廻しを前座らしくきびきびと。途中言い間違える所あったけど、悪くなかったです。
喬若さんは「禁酒関所」でした。喬若さんの酒の飲みっぷりがしっかりしていました。でも師匠の三喬さんも喬若さんもお酒は飲めないそうな。観察力がしっかりしているということなんでしょうね。

三喬さんは2席。「花筏」と「看板の一」を。
「看板の一」のマクラでは、抽選会の玉の話を。
よく歳末大売り出しで抽選会が開かれますが、その抽選会のガラガラ(正式の名前を知らない)をゆっくり回すと、いつも外れ(か末等)の玉が出る。
一等の玉が出ないのは、玉が穴より大きいのではないか?と高座で洒落で喋ったら、実はそうではなく、一等の玉が軽くできているのらしい。
ガラガラをゆっくり回すと、軽い玉(一等)は上に、重い玉(ハズレ)は下になるので、結果はハズレとなるんだそうです。

三喬さんの噺は(「看板の一」で言い間違えられる箇所がありましたが)2席ともにマクラから爆笑しました。

トリの三喬さんの一席が終わった後は、繁昌亭内の内覧会でした。
観客みなさんを、日頃拝めない楽屋や舞台に上がらせてもらうという趣向でした。

野辺の送りやないけど、ずっと長い列が連なり、楽屋や舞台(ヒノキで出来ているそうです)を見学させてもらいました。

楽屋には出番表が張ってあり、この日出番のなかった遊喬さん(三喬さんの弟弟子)が説明されました。楽屋へ向かう通路は人がひとり通れる程度の幅。
楽屋の狭かった八畳もなかったと思います。その後はお囃子場を抜けて上手(かみて)から舞台へ。
舞台には座布団と見台(けんだい)が置いてあり、座布団に実際に座ってみるお客さんもおられました。
そばには三喬さんが説明され、「客席から演者が見えやすいように、舞台からも全てのお客さんの動きがちゃんと解るんですよ。」旨の話をされていました。
確かに。舞台から2階席最後列のお客さんの顔が覗けますね。

お茶呑んでいるのも、欠伸しているのも丸わかりやな、と。

貴重な舞台裏の見学まで。有意義でした。


リンク:
中国料理 大成閣@ぐるなび
大成閣寄席(公式ページでない)

おそばと落語の会@野田阪神・やまがそば5

きょうは仕事先が、強制定時退勤だったので、残業できず、帰りに野田阪神のやまがそばでの「おそばと落語の会」に寄ってきました。

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