MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

笑福亭松枝

【落語】20140905「仲の悪い兄弟会vol.4@天満天神繁昌亭」のチラシ #rakugo

9月5日に「天満天神繁昌亭」で六代目笑福亭松鶴直系のお弟子さんによる落語会が開かれるようだ。
仲の悪い兄弟会@天満天神繁昌亭

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【撮影後記】第675回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 笑福亭松枝の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2014年4月19日観賞) #rakugo

4月19日土曜日の夜は、「田辺寄席」夜席へ。
第676回田辺寄席
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20130729道頓堀角座こけら落とし「笹の会」@道頓堀角座 #rakugo

7月29日月曜日は「DAIHATSU MOVE 道頓堀角座」のこけら落とし公演「笹の会」へ。
道頓堀角座正面噺家看板
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「第331回NHK上方落語の会@NHK大阪ホール」の演目 #rakugo

6月6日木曜日に、NHK大阪ホールで開かれた「第331会NHK上方落語の会」の演目。
因みに私は観賞せず。
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第642回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 桂文三の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2013年5月18日観賞) #rakugo

5月18日土曜日は、桃ヶ池公園市民活動センターでの田辺寄席・夜席へ。
第642回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

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小つる改め六代目笑福亭枝鶴襲名披露公演@旧金比羅大芝居(金丸座)

27日土曜日は香川県の琴平町へ。
金丸座で行われた「小つる改め六代目笑福亭枝鶴襲名披露公演」へ行ってきました。
旧金比羅大芝居(金丸座)枝鶴襲名披露
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笑福亭福笑「祝」還暦落語会@天満天神繁昌亭

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9日月曜日は天満天神繁昌亭へ。
笑福亭福笑さんの還暦記念の落語会へ行く。


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おそばと落語の会三十周年記念@天満天神繁昌亭

d94c8050.jpg12日土曜日の夜は、天満天神繁昌亭での「おそばと落語の会」の30周年記念興行に行ってきました。続きを読む

第451回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第451回田辺寄席16日の田辺寄席は昼夜のべ10席ともに鑑賞しました。
以下は夜席のほう。

会場ぎっしりのお客さんだった昼席に比べ、夜席はさすがに少なかったけど、それでも6〜7割くらいは入っていました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
道具屋』笑福亭喬若(きょうじゃく)
野晒し』笑福亭鶴二(つるじ)
黄金の大黒(きんのだいこく)』桂文太
(中入り)
宗論』&寄席の踊り 笑福亭猿笑(えんしょう)
市助酒』笑福亭松枝(しょうし)
抽選会 文太・喬若

三味線:桃音会
お茶子:井上麻衣子


(2008.2.17 11:10追記)
夜席のほうは、文太さんの登場前に会場に入りました。

文太さんの「開口0番」は「ヒの巻:東と西」。
東西文化の比較を。江戸時代の大坂では米は廻船で全国より送られてくるものを買うので、近郊農家では「金になる」野菜を育てたという。田辺大根、門真の蓮根、守口の大根、毛馬の胡瓜、難波の葱などなど。
あとドラマ「ちりとてちん」のことについて、文太さん「嘘ありまっせ」と。入門仕立ての弟子が「ちりとてちん」は習わん。師匠が褞袍(どてら)を着て寝そべって稽古をつけない。3年も遊んでいる師匠が大きな家に住めない(笑)などなど。

トップバッターは、文太さん曰く「徒然亭草若門下の(笑)」の喬若さん。本当は笑福亭三喬門下。
マクラなしで『道具屋』へ。
喬若の飄々としたキャラがニンに合っていると思いました。

2番手の鶴二さんは、マクラではトリで兄弟子の松枝さんとのやりとりを。鶴二さんによると、松枝さんは物忘れが酷いようですが、噺はどこまでほんまなのか?(笑)
噺は『野晒し』。鶴二さんの噺を聞くのは2回目ですが、鶴二さんは嫌みなく好演されていたと思います。

中トリは文太さんで『黄金の大黒(きんのだいこく)』。
お祝いの席で出てくるご馳走の食べ違いの描写も細かく丁寧。

中入り明けは、猿笑(えんしょう)さん。東京出身で、40歳すぎてから六代目松鶴師に入門したそうで。
そのため、見かけ(60歳を超えている)より、入門年数は短いのですね。
『宗論』は江戸の口調で話を進められました。
キリスト教かぶれの倅が「賛美歌」を実際に歌唱。うまい、うまい。
『宗論』の後は踊りは、仕草だけ。もっと見たがったが。

トリは松枝(しょうし)さんで『市助酒』。
主人公の市助が酒杯を重ねるごとに表情が変わっていく様子は、好演だったように思います。
たっぷり愉しめましたが、上方で演じる人が少ないのは、噺自体が長いのと、笑いが少ないからかな?


リンク:
田辺寄席
笑福亭松枝のホームページ
笑福亭鶴二のほのぼの亭



月例島之内寄席・三月席@千日前・ワッハホール

20070324島之内寄席三月席24日土曜日の夜は、千日前のワッハ上方での島之内寄席に行ってきました。

土曜日だし、結構入りがいいかな?と思いましたが、そうでもなかったです(苦笑)
300人ぐらいのキャパにざっと100人くらい?とは。存続が危ぶまれますね。

所謂”いちげんさん”が多い定席・天満天神繁昌亭との差別化を図っていってもと思います。



つる』林家市楼
大安売り』笑福亭風喬
堪忍袋』桂つく枝
『素人浄瑠璃』笑福亭松枝
(中入り)
『ルンルン大奥絵巻』桂あやめ
桜の宮』桂都丸

三味線:内海英華

トップバッターは市楼(いちろー)さん。早く”打順”が下がるといいですね。
開口一番の役目は観客の携帯電話を鳴らせないこと。マクラで携帯電話を切ってくれと注意を呼び掛けるのですが、それだけでは藝がないので、みなさんいろいろエピソードをつけています。それにしても自己チューなかた多いですね。

2番手の風喬さんの噺は初めて聴きました。昨年NHKの新人向けの大きな賞をとったそうな。東西の新進気鋭を退けての受賞。今後が期待されますね。
ただ、この日のマクラは細かいギャグが多く、ちょいとついていけませんでした。
噺は『大安売り』。春場所(会場の大阪府立体育会館は直ぐ近く)なこの時期ならではの噺ですね。

三番手のつく枝さんは昼間、羽曳野での市民寄席とのかけもちだったようです。
マクラでは、三回忌を迎えた師匠・文枝さんとのエピソードを。信じられない話ですが、入門時はつく枝さんは痩せていたそうです。師匠は何でも食べさせてくれたようです。何でもおいしそうに食べるお弟子さんでしょうから、師匠も嬉しかったのでしょう。
で体型も段々と・・・。
本編は『堪忍袋』。夫人とのエピソードを織り交ぜ、場内の笑いを誘っていました。

松枝さんの『素人浄瑠璃』は古典の『寝床』と同じ噺でしたが、噺を途中で打ち切られました。『寝床』だとサゲ(オチ)が判ってしまうので、こちらの題のほうがいいかも?
松枝さんは語り口と風貌が漫才の中田カウスさんにどことなく似てなくもないですね(微笑)

中入り明けは、あやめさん。
創作の『ルンルン大奥絵巻』を披露。
昭和40年代に関西テレビが制作したドラマ『大奥』が大好きだったそうで、あのドロドロとした愛憎劇がたまらんのらしい(微笑)
噺は、京出身の綾小路が連れてきた清楚な美女お美乃に対し、河内(ずばり河内出身)が連れてきたのは、暴走馬賊上がりのお竜。果たして、上様を虜にするのはどちら?というもの。
ドラマと言うより劇画タッチな噺でした。河内方が口にする河内弁は時代考証関係なしの河内弁でありましたが(笑)。ストーリーはよくできていたと思います。
クライマックスシーンで上様の喘ぎ声が下座(お囃子場)から聞こえたのですが、その声は姉様キングスであやめさん相方の林家染雀さんの声に似ていました。おそらく染雀さんご本人でしょう(笑)

トリは桂都丸さん。
マクラなしで『桜の宮』へ。これもこの時季ならではの噺。
でもこの噺は上方落語版でしか聴いたことないのですが、題は『桜の宮』より江戸落語の『花見の仇討』のほうが思い浮かぶのです。最初に呼んだ落語の本で紹介されていたのが江戸版の『花見の仇討』だったからと思いますが。

因みに、この日の昼間にNHKの大相撲中継を観ていたら、向正面に都丸さんらしき人物が。都丸さんはとても他人に間違えられづらい風貌されてますし、それに松枝さんのサイトに島之内寄席当日の舞台袖の写真が載っていたんですが、その写真の都丸さんは大相撲のときと同じ赤い服でしたので、間違いなくご本人だと思います(微笑)


リンク:
笑福亭松枝ホームページ
都丸倶楽部
上方落語協会茶道部
桂つく枝の満腹日記
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