MASARUのブログ

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笑福亭生喬

第8回花詩歌(はなしか)タカラヅカ・初日@天満天神繁昌亭(2019年5月12日) #花詩歌タカラヅカ #桂あやめ #桂春雨 #笑福亭生喬 #林家染雀

5月12日日曜日は天満天神繁昌亭での「花詩歌タカラヅカ」第8回公演の初日へ。
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第788回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 笑福亭生喬の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2017年6月17日) #rakugo

6月17日土曜日の午後は、田辺寄席の昼席へ。
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第15回笑福亭松喬一門会(初日)@天満天神繁昌亭 #rakugo

6月8日土曜日の夜は、天満天神繁昌亭での笑福亭松喬一門会へ。
三枚看板第15回笑福亭松喬一門会@天満天神繁昌亭
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「第331回NHK上方落語の会@NHK大阪ホール」の演目 #rakugo

6月6日木曜日に、NHK大阪ホールで開かれた「第331会NHK上方落語の会」の演目。
因みに私は観賞せず。
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第2回松喬ひとり舞台東京編@東京・内幸町ホール

6日木曜日は、東京・内幸町(うちさいわいちょう)ホールでの六代目笑福亭松喬(しょきょう)さんの会へ。

千代田区立内幸町ホール第2回松喬ひとり舞台東京編
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上方落語情報フリーペーパー「よせぴ」6周年落語会・昼の部@千日前トリイホール

10月8日月曜日は、千日前トリイホールへ。
上方落語情報フリーペーパー「よせぴっ」発刊6周年を記念した落語会を観賞。
トリイホール-1トリイホール-2
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20111125天神寄席「西向く侍特集」@天満天神繁昌亭

25日金曜日は「天満天神繁昌亭」での「天神寄席」へ。
天満天神繁昌亭-1天満天神繁昌亭-2

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第557回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

15日土曜日は「田辺寄席」初席の夜席へ。
第557回田辺寄席
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.544

田辺寄席の会報「寄合酒」が11日に自宅に届きました。
田辺寄席ニュース「寄合酒」No544
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テーマ落語会vol.4〜お囃子をこき使え特集〜@天満天神繁昌亭

1日金曜日の夜は天満天神繁昌亭での笑福亭福笑さん主宰の「テーマ落語会」へ。

テーマ落語会Vol4

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テーマ落語会vol.3〜稽古つけてくれた師匠、ごめんね特集〜@天満天神繁昌亭

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9日金曜日の夜は笑福亭福笑さん主宰のテーマ落語会の第3回目へ。

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第81回出没!ラクゴリラ@ワッハ上方レッスンルーム

第81回出没!ラクゴリラ14日金曜日はワッハ上方レッスンルームでの「ラクゴリラ」へ。
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桂つく枝独演会@心斎橋・そごう劇場

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24日金曜日の夜は、心斎橋そごう劇場での桂つく枝さんの独演会へ行ってきました。
5月に「五代目桂文三(ぶんざ)」を襲名するつく枝さんの今の名前での独演会は、この会が最初で最後だそうです。
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第489回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

bc3b09e2.jpg21日は甲子園の後は、田辺寄席へ。

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第67回笑福亭松喬落語会@針中野・中井神社5

6c38fe40.jpg10日夜は、針中野の中井神社での笑福亭松喬さんの一門会に行ってきました。
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20081018月例島之内寄席十月席@千日前・ワッハホール

a5d17d66.jpg18日土曜日の昼は千日前ワッハホールでの「月例島之内寄席」へ行ってきました。
久々の島之内寄席でした。




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第18回彦八まつり・奉納落語会2日目夜の部@谷九・生國魂神社

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7日夕方は谷町九丁目(谷九)の生國魂神社で開かれた「第18回彦八まつり」の奉納落語会に行ってきました。
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「第74回出没!ラクゴリラ」鑑賞レポ

モ〜やんさんが、先月30日の「出没!ラクゴリラ」@ワッハ上方レッスンルームを鑑賞され、そのレポートをmixiへアップされています。

公私多忙のため、落語鑑賞に時間が割けないので、こうしたレポートは貴重です。

なお、mixiの中に入るには、認証をクリアしなければなりません。


リンク:[mixi]モ〜やんさん|ラクゴリラ74
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=855240486&owner_id=2661188

第69回出没!ラクゴリラ@ワッハ上方レッスンルーム

第69回出没!ラクゴリラ10日金曜日の夜は、千日前・ワッハ上方レッスンルームでの「出没!ラクゴリラ」に行ってきました。


この日の演目は以下の通り。

道具屋』桂ひろば
青菜』桂こごろう
高津(こうづ)の富』笑福亭生喬
(中入り)
うんつく屋』林家花丸
口入屋』桂つく枝

三味線:花登益子
舞台番:桂ひろば

開口一番は、ざこば門下のひろばさん。
後ろで登場する先輩のみなさんや、お囃子さんまで持ち上げた後(笑)、噺へ。20分ほどで終えられ、こごろうさんにバトンタッチでした。

2番手はこごろうさん。
マクラでは「言葉の使いかたが間違っている」というひろばさんのこれまでのエピソードを披露。「料理」は「奮う」でなく「振る舞う」。「腕を”奮って”料理を”振る舞う”」だろと。ほかにも彼の言葉の間違いがつきないようです。。。。
本編は『青菜』。先日の「べにこご」ではさらりと演じられていましたが、今回は所々にギャグが散りばめられていました。
演じながら「いくらでもギャグを詰めて、噺を自在に伸ばすことできまっせ」と言いたげでした(笑)
因みに、私はあす12日の米朝一門会@ヒルトン大阪の夜の部へ行くのですが、そこでもこごろうさんの『青菜』が聴けるようです。個人的には別の噺が聴きたかったが(苦笑)。さて、どないに演じられるのやろうか?

3番手は生喬さん。
高座に上がってすぐ、舞台番のひろばさんがセッティングした見台と膝隠しを位置を調整した後「同じ大きい体だが、私は細かいほうなので」。・・・確かに細かいことですが、そこをキチッとやるかやらないかで、藝に対する取り組みかたを先輩や観客に見られてしまうのか?と。
マクラでは弟子の生寿さんが食べ物に中って(あたって)体調を崩し、豊中での九雀の会にちゃんと出られるか心配になった噺。
(→某ブログによると、九雀さんの会に行かれた方のコメントが出てて、無事『つる』を演じきられたようです。)
本編は『高津(こうづ)の富』。安定した語り口。自称・鳥取の豪商の主人のイメージがニンに合っていました。

中入り明けは、花丸さん。
高座に上がられるとき、高座への階段を壊してしまって、そのときに足を痛めた様子。それを堪えながらの口演でした。
旅噺の『東の旅』シリーズのひとつである『うんつく酒』は初めて聴きました。花丸さんが云うには、林家で『東の旅』を演ることになって、師匠の染丸さんから「おまえは『うんつく酒』をやれ」と。
誰も演じる機会が少ない珍しい噺なので、それは何故かと師匠に聴けば「だって噺がおもしろくないんだもん(笑)」。
実際に聴いてみれば、確かに笑いは少ない噺でありましたが、造り酒屋の主人がすごむ場面とか、すごまれたときに咄嗟の判断で嘘話を作り上げて話すシーンなど、聴き所はありました。
あと花丸さんはマクラでは、松江での落語会の仕事に行ったときのエピソードを。花丸さんて、容姿と違い、うっかりキャラだったとはね(微笑)

トリはつく枝さん。
『口入屋』を披露。
噺の中で現在では使わない言葉が沢山出てくるので、説明に時間を割かれていました。
実際に噺を聴いてみると、粗い印象。ネタおろしに近い状態なのか?と。
つく枝さん自体もよく分かっていたようで、口演された後、観客に謝っておられました。
今後に期待したいと思います。

終演は午後9時を回りました。

リンク:出没!ラクゴリラ

第66回出没!ラクゴリラ@ワッハ上方レッスンルーム

第66回出没!ラクゴリラ20日火曜日の夜は、ワッハ上方レッスンルームでの「出没!ラクゴリラ」に行ってきました。

この回は、平成3年入門のつく枝、花丸、こごろう、生喬の4人の噺家さんが開いてる勉強会のような会。隔月開催で66回ということは11年続いているということですね。

この日の演目は以下の通り。

動物園』笑福亭呂竹
手水(ちょうず)廻し』笑福亭生喬
へっつい幽霊』桂こごろう
(中入り)
鷺捕り』林家花丸
悋気(りんき)の独楽』桂つく枝

この日の前座は呂竹さん。
今週はつく枝さんとともに繁昌亭の昼席に出ていて、その終演後、ラクゴリラの会場であるワッハ上方まで来る途中で、つく枝さんに「メシ食いにいかへんか?」と誘われ、天神橋筋商店街の洋食屋さんでカレーを食べた話をされました。
カレーには発汗作用があるそうで、それを気にしていた呂竹さんでありましたが・・・噺の途中から呂竹さんの額に汗らしきモノが見えたような(微笑)
まるで虎のかぶりものを、実際は被っていないのに被ったかのようでした(笑)

『動物園』は主人公が移動動物園でのアルバイトで虎のかぶり物をして、虎になりすます噺。天満天神繁昌亭の通常公演では前座噺として一、二を争うほど高座によくかかるそうです。(落語が初めてなお客さんに)ウケやすいからだそうです。

呂竹さんに替わって生喬さん登場。
マクラでは山形で合宿免許を取った話を。地方で合宿免許をとった人って、仮免許までは道が空いている地方の道を走って、いざ免許をとってみても、大阪の道になかなか慣れない人が多いんじゃないでしょうか?
とくに平日の運転が慣れた営業車ばかりでイケイケの大阪市内は大変だと思いますね。阪神高速の進入もビビるでしょうね。

で、生喬さんは免許はとったものの、ペーパードライバーだそうです。
生喬さんの本編は『手水廻し』。なかなかでした。
野太い声で男が長い頭を回すとき、生喬さんちょっと流し目でした(笑)

生喬さんに替わって、こごろうさん。
呂竹さんに「『動物園』のオーソリティ」と紹介されたこごろうさんが、自らが初めて米朝さんの前で『動物園』を演じたときのことを思い出したそうです。そのときは米朝さんに厳しく指摘されたそうですが、呂竹さんの『動物園』を見て、そのときの米朝さんの気持ちが判ったそうです。
こごろうさん、『動物園』での虎の歩く仕草を演りたそうでしたが、堪えてはりました(微笑)
私はこごろうさんの『動物園』は聴いたことないのですが、いっぺん聴いてみたいものです。

こごろうさんの本編は『へっつい幽霊』。
「へっつい」とは竈(かまど)ことだそうです。「へっつい」自体、死語だし、「かまど」も日常生活で使っているお家は、どこにもないでしょうから、イメージが沸きづらいです。
#私の親は農村出身なので「かまど」を使っていたそうですが。

こごろうさんのおどおどした幽霊キャラが気に入りました。痩せ身のこごろうさんだから、似合っていたのかも?

中入り明けでは花丸さん。
「中入り後はラクゴリラ純情編で…」と入られた花丸さんは、マクラでは大学時代のエピソードを話されました。因みに出身大学は、中入り前の生喬さんとこごろうさんが大阪芸大、中入り後の花丸さんとつく枝さんは桃山学院大だそうです。
本編では『鷺捕り』を。花丸さんいろいろアレンジされて挑戦されましたが、正直今回はイマイチでした(苦笑)。
今後練られて、スケールアップするのを期待。

『鷺捕り』は噺の最後で、現在福島区の堂島川に架かる「玉江橋」から、四天王寺の五重塔のてっぺんにいる男が見えるというシーンがあるのですが、当時は高い建物がなかったから、考えられるんでしょうが、今なら考えられませんね(笑)

トリはつく枝さん。
マクラでは生喬さんにお弟子さんがついた噺をされました。”真打ちクラス”になったラクゴリラのみなさんなので、お弟子さんがつくのは当然ですね。
来月につく枝さんの師匠である五代目桂文枝さんの三回忌追善興行が繁昌亭であり、その宣伝も兼ねて、師匠とのエピソードから、師匠文枝さんの十八番であった『悋気の独楽』の本編へ。
つく枝さんのご寮はんの仕草に色気があり、丁稚の定吉もよかったんですが、つく枝さんのご寮さんの声質が高くて、ご寮はんの台詞を聴くのがちょっとしんどかった(苦笑)


次は二ヶ月後の四月。
平日夜は仕事が忙しくなるとなかなかいけないのですが、時間を空けて行きたい会でした。


リンク:出没!ラクゴリラ
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