MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

笑福亭銀瓶

天下一の軽口男@大阪松竹座(2019年2月10日) #米澤彦八 #駿河太郎 #大阪松竹座

2月10日日曜日は、道頓堀、大阪松竹座での『天下一の軽口男』昼の部公演へ。
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【映画】『のみとり侍』 #のみとり侍 #阿部寛 #豊川悦司 #桂文枝 #笑福亭銀瓶 #鶴橋康夫 #小松重男

「高槻アレックスシネマ」で観賞。
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連続テレビ小説「わろてんか」第8週第44回(2017年11月21日放送) #わろてんか #冷やし飴 #笑福亭銀瓶 #サンガリア

連続テレビ小説『わろてんか』の第8週(11月21日放送分)を視聴。
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【NEWS】笑福亭鶴瓶さん、インフルエンザに #rakugo

笑福亭鶴瓶さんが、インフルエンザにかかったようだ。
25日に東京・日本橋で開催予定の直弟子、笑福亭銀瓶さんの会に出演予定だったが、STAFFにより休演が発表された。

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笑福亭晃瓶(しょうふくてい・こうへい)@茶屋町MBS劇場(2014年2月22日)

2月22日放送のMBSラジオ「茶屋町MBS劇場」のトークゲストに笑福亭晃瓶(こうへい)さん。
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六代目笑福亭松喬「噺は100回繰れ(稽古しろ)」 #rakugo

11日日曜日に、OBCラジオ大阪(1314KHz)で「ありがとう松喬さん 笑福亭の本格派」という、笑福亭松喬(六代目)さんについての番組が放送されました。
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20130729道頓堀角座こけら落とし「笹の会」@道頓堀角座 #rakugo

7月29日月曜日は「DAIHATSU MOVE 道頓堀角座」のこけら落とし公演「笹の会」へ。
道頓堀角座正面噺家看板
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第638回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 笑福亭銀瓶の段)@桃ヶ池市民活動センター(2013年4月27日観賞) #rakugo

4月27日土曜日の夜は、桃ヶ池公園市民活動センターでの地域寄席「田辺寄席」の夜席へ。
第638回田辺寄席桃ヶ池公園市民活動センター
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八木早希@ラジオ大阪「笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド」(2012年1月11日放送)

八木早希さんが、ラジオ大阪「笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド」の1月11日放送分にゲスト出演していました。
八木早希@笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド


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第65回ライスボウル:関学大×オービック@東京ドーム

3日火曜日は東京ドームでアメリカンフットボールの「第65ライスボウル」が行われました。

(2012.1.08 9:44追記)
以下に大幅追記しています。
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小つる改め六代目笑福亭枝鶴襲名披露公演@旧金比羅大芝居(金丸座)

27日土曜日は香川県の琴平町へ。
金丸座で行われた「小つる改め六代目笑福亭枝鶴襲名披露公演」へ行ってきました。
旧金比羅大芝居(金丸座)枝鶴襲名披露
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ハナシの話31『どうらんの幸助』笑福亭銀瓶

毎週水曜日に朝日新聞・夕刊(大阪本社発行分)に掲載されている「ハナシの話」の11月24日分は笑福亭銀瓶さんで『どうらんの幸助』でした。
『どうらんの幸助』笑福亭銀瓶
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第1回上方落語まつり「グランドフィナーレ」@大阪松竹座

30日金曜日は道頓堀・大阪松竹座での「第1回上方落語まつり」の最終公演へ。
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「上方落語ボーイズ」

9d13d429.jpg「第1回上方落語まつり」をPRする「上方落語ボーイズ」が結成されたそうです。

イベントを共同で開催する吉本、松竹芸能、米朝事務所から2名ずつ選出。
選ばれたメンバーは笑福亭銀瓶(ぎんぺい)、桂こごろう、桂文三(ぶんざ)、桂吉弥、桂春蝶、月亭八光(はちみつ)。敬称略。

それにしても「上方落語ボーイズ」とは。「立川ボーイズ」みたいで、正直ダサいなあ。
目立ったらええんかいな。

シックスセンス☆六瓶の会・五本目@道頓堀・B1角座

51cc5799.jpg23日夜は、道頓堀B1角座での笑福亭鶴瓶一門のみなさんの会に行ってきました。
120席ちょっとの会場は、補助席も含めて立錐の余地なしでした。
消防法にひっからないのか?もし火事になったら、逃げ出せないなと思いました(苦笑)


この日の演目は以下の通り、

動物園』笑福亭瓶生(へいき)
ふぐ鍋』笑福亭瓶成(へいせい)
『化け物使い』笑福亭瓶吾(びんご)
寝床』笑福亭銀瓶(ぎんぺい)
(中入り)
ちりとてちん』笑福亭鉄瓶(てっぺい)
不動坊』笑福亭由瓶(ゆうへい)

三味線:浅野美希

後日、追記します。




(2008.3.1 5:45追記)
一週間も前のことなので、記憶が曖昧なんですが(私は落語鑑賞では基本的にメモをとらない)
憶えている分だけ記そうと思います。

B1角座自体は初めてでした。映画館が入っていた角座ビルの地下1階。
その1スペースに120席ちょっとの部屋に演芸場が設けられました。
演芸場というより、ちょっとしたスタジオといった雰囲気。

この会場が5月に閉場となる・・・ということもあってか、会場は観客がぎっしり。
通路には補助椅子もおかれましたがぎっしり。トイレいくのも一苦労だった様子。
もし火災になったときは、逃げ出せないなと思いました。

#この会場には車いすのかたが来られていたのですが、
#たにっちさんのブログみたら、たにっちさんということがわかりました。

この会は、六人の鶴瓶門下のみなさんが、持ち回りでトリを務めるようで、今回は由瓶さん。
その彼は、「不動坊」を。
冬の噺なのに汗を垂らしての熱演。ところどころで噛む(言葉に詰まる)ところもみられたけど、よく声が出ているし、リズムも悪くなかった。好印象でした。

初めて噺を聴く瓶吾さんは、口演している最中は、雀々さんの縦長の顔を凝縮しているように見えました。そして口調は声は林家染雀さんぽかったです。
「化け物使い」はその染雀が口演されているのを聴いたことがありますが、そのとき染雀さんは「鶴瓶師匠に稽古をつけてもらった」と云っていたので、瓶吾さんも師匠の稽古をつけてもらったのでしょう・・・ってあの超多忙だと思われる師匠からいつつけてもらったのだろうと思いましたが(笑)

終演後は、出演者みなさん勢揃いでお見送り。

次回6本目は、B1角座の5月の閉場前に行われるようです。



リンク:エレベーター脇ボタン下の吸殻入れを移転せよ!@清く正しい日記(たにっちさんのブログ。携帯でも閲覧可能)

第34回秋桜寄席@貝塚・コスモスシアター中ホール

97d39db3.jpg土曜日は貝塚市の市民文化会館(コスモスシアター)中ホールでの「秋桜寄席」に行ってきました。
恐らく平成になってできたのであろう、綺麗なホールでした。
因みに、この日の会場の駐車場にはNHKの中継車が数台とまっていました。何があるのだろうと思ったんですが、あす日曜日に公開収録があるんですね。NHKらしく前日から乗り込み、綿密なリハーサルが行われるんでしょうね。

中ホールは500人弱入るくらい。前のほうは可動席だったので、いろいろなステージ設定とかできるようになっているのでしょう。

なお、この会は年二回行われてて、笑福亭福笑さんが毎回トリ(&プロデュース)を務められているようです。

この日の演目は以下の通り。

『ホスピタル』笑福亭たま
試し酒』林家小染
天神山』桂雀三郎
(中入り)
ちはやぶる』笑福亭銀瓶
『絶体絶命』笑福亭福笑

三味線:山澤由江

開口一番は福笑さん直弟子で会場の貝塚市生まれの笑福亭たまさん。京都大学OBだからどうかはわかりませんが、凄く頭の回転がよさそうのは話っぷりでよくわかります。
マクラでは兄弟子との携帯メールのやりとりを自身の携帯電話を出して実演されました。実演のときに、客席で携帯電話の電源を切る動作をするお客さんがいたので、開演前に「携帯電話の電源をお切り下さい」と呼び掛けるより効果あるかもしれません。
ネタはたまさん自作の『ホスピタル』。
病院が舞台の怪談もの。次々に登場する個性豊かな人物とともにストーリーがよく練られていました。笑いのポイントが随所にビシバシ決まり、会場はよくウケてました。
何処で演ってもウケると思いました。

2番手は林家小染さん。別の落語会の予定があって、銀瓶さんと出番を入れ替えたそうです。
ネタは『試し酒』。一升入る盃になみなみと酒を注がれ、それを5杯飲み干す噺。それを見事に飲み干す。盃飲み干すごとの主人公の替わりぶりが見事で熱演でした。
マクラでは、先代の小染さんのイメージから「呑める」と思いこまれ、困惑している話題をされていました。
林家一門では染丸さんもあまり呑まないそうです。

中トリは桂雀三郎さん。
マクラでは福笑さんとの酒席のエピソードなど。ある程度を超えると豹変するお酒呑みの人がいますが、福笑さんもその類なんだそうです。
あと祝々亭舶伝さんの奇人・奇行ぶりも紹介されました。私にとっては伝説の噺家さんであります。
でネタは奇人が墓を見ながら酒を呑む『天神山』。
弱三郎さんは巧い人なんだけども、幽霊で出てきた女が、雀三郎さんのあのガラガラ声なので、どうも色っぽさを感じませんでした(苦笑)。

中入り明けは銀瓶さん。
『千早ぶる』は在原業平が詠んだ歌の意味を聴かれ、適当なことを言う噺。
「無学者は論に負けず」とはこのことか(笑)この噺を聴くまで、「千早ぶる・・」の「千早」とは千早赤阪村の千早だと思っていました(汗)
それにしても銀瓶さんの芸風というか落ち着きのない語りは、小米朝さんを思い出すんですけども。

トリは福笑さん。この人のエキセントリックな噺を聴くために貝塚まで云ったようなもん。
ネタは創作の『絶体絶命』。
急な排便要求に女性が、あれやこれやでやっとの思いで安堵の状態に(笑)。そして醜態を始終見続けた男に惚れてしまうという噺。
全編下ネタで、排便できない状況下で我慢をし続ける女性の様々な表情を巧みに演じ、場内の爆笑をとっておられました。最後の醜態を見続けられた男に惚れてしまうもっていきかたには無理を感じましたが。安堵になる場面の主人公の思い描くイメージと現実とのギャップの描写は会場は大ウケ。福笑ワールド全開で終演でした。

秋桜寄席の次回は8月18日のお盆休みの最中。会場で当日料金の4割安の1200円で前売りチケットの予約をしていました。8月はまだ先なので行けるかどうか判りませんが、露の都さんが出るそうなので、時間が空いたら行きたいです。

会場は南海電車貝塚駅から水間鉄道(水鉄)に乗り、1つ目の「市役所前」駅で降り、徒歩5分くらい。水鉄は20分に1本しかないので、水鉄に乗らずに南海貝塚からだと徒歩15分くらい。クルマでのアクセスがよいので、大半のお客さんはクルマでした。


リンク:
貝塚市民文化会館(コスモスシアター)@JRおでかけネット
【百人一首講座】千早ぶる神代もきかず龍田川 からくれなゐに水くくるとは─在原業平朝臣@長岡京小倉山荘
水間鉄道

20070303天満天神繁昌亭昼席

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3日土曜日の午後は天満天神繁昌亭の昼席へ行ってきました。
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第390回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

d7e7821e.jpg田辺寄席」は地元で30年続けられてきた地域寄席でしたが、なかなか行く機会に恵まれていませんでしたが、先日の日曜日に初めて行きました。
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