MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

笑福亭鶴二

【落語】20140905「仲の悪い兄弟会vol.4@天満天神繁昌亭」のチラシ #rakugo

9月5日に「天満天神繁昌亭」で六代目笑福亭松鶴直系のお弟子さんによる落語会が開かれるようだ。
仲の悪い兄弟会@天満天神繁昌亭

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20130907笑福亭鶴二とにしんそば松葉の会@総本家にしんそば松葉(京都・四条大橋東詰) #rakugo #kyoto

9月7日土曜日は、京都四条大橋東詰(南座隣り)にある「総本家にしんそば松葉」での笑福亭鶴二(つるじ)さんの会へ。
総本家鰊蕎麦松葉鰊蕎麦松葉正面
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第592回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

21日土曜日は「桃ヶ池公園市民活動センター」での「田辺寄席」の土曜昼席へ。
第592回田辺寄席
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.581

田辺寄席ニュース「寄合酒」の最新号が木曜日に配達されました。
寄合酒No581
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第21回彦八まつり奉納落語会夜の部「笑福亭直系vs米朝直系」@谷九・生国魂神社

4日日曜日は、生玉さんでの「彦八まつり」の奉納落語会の夜の部へ。
第21回彦八まつり第21回彦八まつり奉納落語会

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笑福亭鶴二インタビュー@日曜落語なみはや亭

24日放送のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」は、前半は桂吉弥さんの『青菜』を放送。
後半は笑福亭鶴二さんへのインタビュー。続きを読む

第381回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール

3e3cae92.jpg10日月曜日は神戸元町・風月堂ホール(神戸風月堂本店地下)での「もとまち寄席恋雅亭」へ。

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わてら在日関西人@天満天神繁昌亭

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11日土曜日の夜は天満天神繁昌亭での夜席へ行ってきました。
この日の夜席は笑福亭伯鶴さんとミュージシャン・趙博(チョウ・パク)さんが中心となっている「わてら在日関西人」の公演でした。
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20080814真夏のハッスルTENGEKI祭@新世界・通天閣劇場

ba15fd5a.jpg14日木曜日の午後は、新世界・通天閣の地下にある「通天閣劇場」での松竹芸能のお盆興行に行ってきました。
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第2回松竹特選落語会@道頓堀・B1角座

20080517角座-117日土曜日の夜は、道頓堀B1角座での「松竹特選落語会」に行ってきました。続きを読む

20080322松竹特選落語会@道頓堀・B1角座

07983652.jpg22日土曜日の夜は、道頓堀・B1角座での「松竹特選落語会」に行ってきました。

道頓堀角座ビルの地下1階にある120席ちょっとの小スペース。
寄席の舞台を描いた書き割りセットが設営されてて、中に高座が置かれていました。




この日の演目は以下の通り。

犬の目』笑福亭喬介
花色木綿』笑福亭風喬
寝床』笑福亭鶴二
(中入り)
天災』桂春菜
『冷蔵庫哀詩』(創作)桂小春団治

三味線:吉川絹代
お茶子:浪江佳代

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第451回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第451回田辺寄席16日の田辺寄席は昼夜のべ10席ともに鑑賞しました。
以下は夜席のほう。

会場ぎっしりのお客さんだった昼席に比べ、夜席はさすがに少なかったけど、それでも6〜7割くらいは入っていました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
道具屋』笑福亭喬若(きょうじゃく)
野晒し』笑福亭鶴二(つるじ)
黄金の大黒(きんのだいこく)』桂文太
(中入り)
宗論』&寄席の踊り 笑福亭猿笑(えんしょう)
市助酒』笑福亭松枝(しょうし)
抽選会 文太・喬若

三味線:桃音会
お茶子:井上麻衣子


(2008.2.17 11:10追記)
夜席のほうは、文太さんの登場前に会場に入りました。

文太さんの「開口0番」は「ヒの巻:東と西」。
東西文化の比較を。江戸時代の大坂では米は廻船で全国より送られてくるものを買うので、近郊農家では「金になる」野菜を育てたという。田辺大根、門真の蓮根、守口の大根、毛馬の胡瓜、難波の葱などなど。
あとドラマ「ちりとてちん」のことについて、文太さん「嘘ありまっせ」と。入門仕立ての弟子が「ちりとてちん」は習わん。師匠が褞袍(どてら)を着て寝そべって稽古をつけない。3年も遊んでいる師匠が大きな家に住めない(笑)などなど。

トップバッターは、文太さん曰く「徒然亭草若門下の(笑)」の喬若さん。本当は笑福亭三喬門下。
マクラなしで『道具屋』へ。
喬若の飄々としたキャラがニンに合っていると思いました。

2番手の鶴二さんは、マクラではトリで兄弟子の松枝さんとのやりとりを。鶴二さんによると、松枝さんは物忘れが酷いようですが、噺はどこまでほんまなのか?(笑)
噺は『野晒し』。鶴二さんの噺を聞くのは2回目ですが、鶴二さんは嫌みなく好演されていたと思います。

中トリは文太さんで『黄金の大黒(きんのだいこく)』。
お祝いの席で出てくるご馳走の食べ違いの描写も細かく丁寧。

中入り明けは、猿笑(えんしょう)さん。東京出身で、40歳すぎてから六代目松鶴師に入門したそうで。
そのため、見かけ(60歳を超えている)より、入門年数は短いのですね。
『宗論』は江戸の口調で話を進められました。
キリスト教かぶれの倅が「賛美歌」を実際に歌唱。うまい、うまい。
『宗論』の後は踊りは、仕草だけ。もっと見たがったが。

トリは松枝(しょうし)さんで『市助酒』。
主人公の市助が酒杯を重ねるごとに表情が変わっていく様子は、好演だったように思います。
たっぷり愉しめましたが、上方で演じる人が少ないのは、噺自体が長いのと、笑いが少ないからかな?


リンク:
田辺寄席
笑福亭松枝のホームページ
笑福亭鶴二のほのぼの亭



第1回新鋭・上方落語会@シアター・ドラマシティ

20060918新鋭上方落語会


18日は落語のハシゴでした。
昼は、梅田茶屋町シアタードラマシティでの「新鋭・上方落語会」に行きました。

この日の演目は以下の通り。

「口上」演者全員
桂つく枝「四人癖
笑福亭鶴二「七度狐
笑福亭三喬「阿弥陀池
桂雀々「代書
(中入り)
桂梅團治「鋳かけ屋
笑福亭仁智「スタディベースボール」

「口上」ではメンバー勢揃い。
代表して仁智さんと雀々さんが口上を述べていました。

トップバッターはつく枝さんの「四人癖」。四人の癖を判りやすく好演。会場爆笑。テンポよく滑舌よく。おそるべし”開口一番”。

三喬さんは「阿弥陀池」。アドリブ織り交ぜ、会場を爆笑に。

中トリは雀々さんが師匠枝雀さんバリの「代書」。
身振り手振り大きくサゲの「ポン!」まで会場を爆笑に。流石、この会開催の言い出しっぺだけのことはあり。すっかり「代書」は雀々さんの十八番ですね。

トリの仁智さんは創作の「スタディベースボール」はこんな話。

プロ野球でヒットや本塁打を打った打者は択一の問題を解かなければならない。それに正解できないとアウトとなる。・・・金満巨人は野球は下手な学者ばかりを揃え、金がない阪神は野球はできるけど、頭はよくない選手ばかり。そんな両軍はシーズン最終戦で優勝を懸け対戦。阪神はヒットや本塁打を打っても問題を間違えるので、得点できずにイニングは進んでいくが。

・・・金満巨人は同じですが、今の実際のメンバーは学者ばかりでないのに順位が下のほうですね(笑)
阪神の選手は創作された当時の選手が出ていました。掛布に真弓に岡田。
赤星や今岡はリアル過ぎてアカンかな?

ほか鶴二さん、梅團治さんもしっかり笑わせてもらいました。


リンク:
桂雀々☆落語のひろば!
笑福亭鶴二のほのぼの亭
桂つく枝の満腹日記
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