MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

西澤明訓

阪急三番街にあるセレッソ大阪の広告

20070127阪急三番街セレッソ広告-120070127阪急三番街セレッソ広告-220070127阪急三番街セレッソ広告-3


画像に写っているのは、阪急三番街にあるセレッソ大阪の広告看板です。
登場選手にご注目。
左から西澤、森島寛、名波、古橋の4選手。うち2選手は退団。
1月27日時点に撮影したものですから、月変わって2月になってから、模様替えされているかも?

看板の有る場所は、JR大阪駅(御堂筋口)から横断歩道を渡り、右手に阪急百貨店の入り口を見て、JR高架下の動く歩道に入る手前です。

西澤明訓選手、清水エスパルスへ完全移籍

アキ、ありがとうセレッソ大阪のFW西澤明訓(あきのり)選手の清水エスパルスへの完全移籍が両クラブより発表されました。

清水への移籍は前々から話が挙がっていましたが、ついに現実のものとなってしまいました。


公式サイトに西澤選手のコメントが載っていましたが、苦渋の決断だった様子。

今後も”8番”の背中を追いかけてほしかったですが。

※なお画像は、2003年主将時のもの。ファッションリーダーを自認する西澤選手でありましたが(微笑)

リンク:
西澤明訓選手 清水エスパルスへ完全移籍のお知らせ@セレッソ大阪公式サイト
西澤明訓選手(セレッソ大阪) 完全移籍にて加入内定のお知らせ@清水エスパルス公式サイト

2006J1第44節:C大阪×川崎@長居2

20061202C大阪−川崎試合前8bab62e9.jpg

◆12月2日 長居第2陸上競技場

C大阪 1−3 川崎

福岡は引き分けたので、福岡が年間16位となり入れ替え戦に。C大阪は年間17位で自動降格。

J2は柏が年間2位、神戸が3位となりましたので来週のJ1・J2入れ替え戦は福岡vs神戸の対決に。


(2006.12.03 19:45追記)
この日は、朝は晴れていましたが、試合が近づくにつれ、雲行きが悪くなり、試合中はずっと風雨にさらされました。
10月に長居第2を使用してから、晴天の下で試合をしたことがありません。
陸上世界選手権で工事中の長居陸上競技場が使えないのが恨めしい。

試合も、西澤選手が前半に負傷。川崎側ゴール裏でずっと横たわったので、私は駄目かと思いましたが、彼でも負傷を圧してピッチに出ました。でもワンプレーで彼が自ら交代をベンチにしめし、下がりました。
そして古橋選手の負傷。
今季はシーズン後半から主力選手の負傷に悩まされました。ブルーノ選手に森島(寛)選手、ピンゴ選手、苔口選手。そして最後の一番での主将クラスの負傷。
ここまで不運が続くとは。

20061202C大阪−川崎・西澤そして試合終了。博多の森の結果はみんな携帯の速報で確認していたので、場内はシーン。
ホーム最終戦なので場内を一周する選手たちに遅れて、西澤選手も場内を一周。片足をひきづって。いたたまれなかったです。とても気丈だった。そんな姿に熱いものがこみあげそうになったので、「トイレに行きたい」といってスタンドを出ました。
(左の画像は場内を一周する西澤選手を写したのですが、携帯電話のカメラで光の調整が巧くできてなくて、暗い画像に。ご了承を。)

その後、古橋主将と塚田監督が場内あいさつ。
塚田監督の挨拶にはとくにゴール裏でブーイング。それに対し観客の一人が「なに今さらブーイングやねん。お前らが結集して、もっと早い段階(シーズン途中)でクラブを突き上げておかんかい」と憤っていました。

20061202C大阪−川崎・川崎バス20061202C大阪−川崎・C大阪バス

試合後、会場北側から両軍選手を乗せたバスが帰る模様です。

この日、リーグ2位ガンバ大阪が首位浦和に敗れたので、川崎が2位に上がり、来季のACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場を確定させました。それもあってか、バスを見送るサポーターの声がひときわ大きい様に聞こえました。

それにしてもモリシ(森島寛晃選手)や西澤選手を再びJ2に落としてしまうことになってしまいました。
彼らを選手を再びJ1の舞台でプレーさせたい思いでいっぱいです。
1年で上がらないと。

J1第31節・新潟×C大阪@新潟ス

◆11月19日 新潟スタジアム・ビッグスワン

新潟 2−2 C大阪(終了)

【得点者】矢野、ファビーニョ(新潟)、西澤、名波(C大阪)

スカパー!を見ていた知人によると、押されていた展開だったようで。
「負けなくてよかった」そうな。
いつぞやの大久保選手の決勝ゴールを期待したが、累積警告のことがあって、早々に引っ込めてしまったそうな(苦笑)

この試合は、私のある知人現場まで行ってました。
#甲府戦@小瀬のとき「新潟も行くから」と聞いていました。

残り3戦。
ひとつひとつ勝ち点を挙げていってほしいです。
#最終戦の相手がとても嫌なんですが。

(2006.11.19 17:40追記)
カフェ・セレッソでテレビ観戦したバファセレさんのブログによると、大久保選手は4度の得点機を逸してしまったそうな。
あかんがな。
残留請負人たのむで。


リンク:新潟戦@バファセレのBlog(携帯電話でも閲覧可能)

2006J1第30節・C大阪×磐田@長居2

1797bb74.jpg◆11月11日 長居第2陸上競技場

C大阪 2−3 磐田(終了)

【得点者】太田吉彰2、船谷(磐田)、大久保、下村(C大阪)


(2006.11.11 22:50追記)
前半は磐田の前線に押し込まれるセレッソのディフェンス陣。一方的にボールをまわされ、12分には太田選手に、16分には船谷選手に2点目を入れられ、序盤で差がつけられました。このまま何点とられるのかと覚悟しましたが、その後はセレッソのペースとなり、40分に大久保選手が放った強烈なミドルシュートがゴールに入り、1点を返すと、ロスタイムには西澤選手からの折り返しに下村選手が好反応。ゴールを決め、同点で前半を折り返しました。
後半になってもしばらくはセレッソのペースが続きました。一体何本のシュートを放ったのか数えていないのですが、惜しいシュートが何本もありました。しかし何れもゴールネットを揺らすことはありませんでした。逆に後半30分過ぎにカウンターから最後は太田選手に勝ち越しゴールを決められてしまいました。前週の鳥取での天皇杯と同じかたちの失点だったらしい。
その後はセレッソの選手が足が止まったように思いました。

結果、2−3。勝てる試合だっただけに悔しい。
もし中位にいたなら、「惜しい試合でしたね」で済んだでしょうが、今いる順位が順位なので。幸い福岡が敗れ、福岡との差が開いていないのが救い。

試合後、ジュビロサポーターから名波コール。試合後すぐに会場を後にしたので、本人が応じたかわかりません。

あと、この日の主審は岡田正義さんでしたが、セレッソの大久保選手とともに、磐田の「爽やかに肘打ち」でお馴染み(笑)の福西崇史選手も岡田さんから「要注意人物」とマークされているようです(笑)
試合中、福西選手の数々の名演技ぶりを拝見させていましたが、岡田さんには通用することなくイエローカード一枚を頂戴しておりました(笑)
なお、以下にリンクした「福西の奇跡」には福西選手のこれまでの数々の阿修羅ぶりがまとめられています(微笑)

リンク:
日刊スポーツスコア速報
福西の奇跡
21世紀の骨のあるヤツ−福西崇史@ぴあ

(2006.11.12 0:10追記)
20061111ロビー左の画像は、試合前の模様。セレッソ大阪の狼のマスコット「ロビー」がサポーターからの写真撮影に応じてしっかりポーズを決めております。
雨模様でしたのでビニール製合羽を被ってしっかりポーズ。対戦相手のジュビロサポーター(女性)からも「可愛い」と声が挙がっておりました。
なお、23日の名古屋戦@長居第2は、ニッポンハムの協賛試合ということで、ハムリンズのほかに北海道日本ハムファイターズのマスコットであるエロズリー(いやBB(笑))も登場するそうです。

リンク:
ハムリンズ@ニッポンハム
B☆Bダイヤリー@北海道日本ハムファイターズ

2006J1第23節・C大阪×千葉@長居5

2f095eb1.jpg


◆9月16日 長居スタジアム

C大阪 3−2 千葉(終了)

【得点者】クルプニコビッチ、巻(千葉)西澤、古橋、大久保(C大阪)


(2006.9.17 7:00)
千葉の決定力に助けられました。千葉のほうがチャンスが多く、セレッソより3本近くシュートを打ちながら、決まったのは2ゴール。相手よりシュート数は少ないながらをそれをものにできました。
セレッソ3点目となるのは、敵陣右サイドに深く入ったボールに酒本選手が追い、相手DFに当ててすぐさまスローイン。フォローに来ていた古橋選手はクロスを入れ、最後は大久保選手がファーサイドから飛び込み、ドンピシャでした。”シャケ”は上がってこそナンボ。
この日のセレッソのゴールは華麗というより泥臭いものでした。
試合終盤の時間稼ぎ(なんて久々に云う言葉)も去年の今ごろを思い出すものでしたし、徐々に去年のカンが戻ってきたらと思いました。

スタメン(C大阪)

    西澤
  古橋  森島寛
ゼカルロス   酒本
  河村   宮本
   ブルーノ
 藤本    前田
    吉田


スタメンは以上の通り、ブルーノ選手は相手が1トップ(ハース選手)だったので、少し前に上がり気味だったような。
モリシは一応あの位置ですが、もちろんどこにでも出没していました。
なお千葉先発GKはJリーグ2試合目の岡本選手。まあ、初出場に近い選手のスタメンということもあって、プレッシャーかければ・・と思いましたが、チームプランでそれがあったのかな? で彼にプレッシャーをかけたのは、長い距離を走った34歳のやはり”あの選手”。。。。凄すぎるわモリシ。

この日は”デカモリシ”こと森島(康)選手がベンチ入りも出場なし。名波選手も出場なし。リードした展開で使おうと思ったら、変えるタイミングを逸したのか?
森島(寛)選手から大久保選手にスイッチした同時に、巻選手のゴールで失点したものだから、慎重になったのでしょうね。
私の後ろの観客は試合終盤盛んに「ツカダ、選手変えろ!」を繰り返していましたが、一辺倒に繰り返すだけなので”オウム”かと思いました(笑)
#藤井寺球場にもそんな通り一辺倒に繰り返すオッサンおったな(笑)

なお次節福岡戦は、前田選手が累積でお休みとなりました。
誰を入れるのか?藤本・ブルーノ・柳本の3バックかな?


リンク:
日刊スポーツスコア速報


この日はセレッソのスポンサーが主催している少年サッカー大会が前座であり、その出場選手とその父兄、関係者がバックスタンドで観戦。ごった返していました。入場者は2万人弱。後半、千葉の巻選手が登場したときがイチバン歓声が上がっていましたのには苦笑。


試合後の西澤選手の話(from J's GOAL):
「しんどかった。でも、我慢して逆転で勝てた。どんなことをしても、勝ち点3をとりたかったからよかった。(得点シーンは)モリシ(森島寛晃)のへなちょこクロスから、あれは俺にしかわからない。ベンチにも力のある選手は多い。ホントはもっともっと上にいないといけないと思う」



2006J1第21節・FC東京×C大阪@国立

◆8月30日 東京・国立競技場

FC東京 2−3 C大阪

【得点者】ルーカス、馬場(FC東京)、河村、藤本、西澤(C大阪)

入場者数:21041人

前回対戦結果が結果なだけに敗戦を覚悟しましたが、勝ち点3を挙げ、最下位は脱出したようです。
みのさん、しょういちさん、詳細な経過報告ありがとうございました。
御礼申し上げます。

ところで名波選手からピンゴ選手への交代の意図は何でしょうか?
また塚田監督の”利敵行為”が出たのかと思いましたが、結果逃げ切れてよかったです。


リンク:日刊スポーツスコア速報

J1第18節・C大阪×横浜FM@長居

20060819C大阪vs横浜-120060819C大阪vs横浜-220060819C大阪vs横浜-3

◆8月19日 長居スタジアム

C大阪 2−0 横浜FM(終了)

【得点者】森島寛、古橋(以上、C大阪)

ようやく今季2勝目です。
序盤から横浜FMに連係巧くいかない中盤を突かれ、ボール奪われ、幾度となくシュートの機会を作られましたが、ゴールは決められず。決定力に救われました。
連係に関しては、?マークを付ける場面が見受けられましたが、個々が体を張ってプレーする場面もありました。
森島(寛)選手の先制ゴールは彼らしい素晴らしいものでした。後半途中に交代するまでパフォーマンス落ちなかったです。
西澤選手は何度もオフサイドトラップにかかっていました。

この日は名波選手の出番なし。次の京都戦@西京極に期待します。

なお京都は福岡に5−4と勝利。順位が入れ替わっています。

(2006.8.20 21:10追記)

<スタメン>
  徳重  西澤
   森島寛
古橋      藤本
  河村  宮本
柳本 ブルーノ 前田
    吉田

(控え)多田、山崎、苔口、山田、名波、柿本、大久保

後半25分 徳重→山田
後半30分 森島寛→大久保
後半40分 藤本→山崎


以下、雑感。

・前節ところっと変わった布陣。
・後半のモリシに替えて大久保選手というのがよくわからなかったです。
・藤本選手の負傷もあって、山崎選手投入は想定外?
・名波選手加入で一番危機感抱いているのは、河村選手かも?先制ゴールとなるモリシへのフィードなど昨日のパフォーマンスの良さを見ると(笑)
 肉離れでリタイアしている場合やないです。ウサギやったら狼に食べられてしまいまっせ。

リンク:日刊スポーツスコア速報

2006J1第13節・C大阪×大分@長居1

09f9e9c4.jpgフラストレーションの溜まる試合でした。

続きを読む

ナビスコ杯D組第9日・C大阪×大宮@長居5

4915e69e.jpg◆5月21日 長居スタジアム

C大阪 3−2 大宮

【得点者】ゼ・カルロス、西澤2(C大阪)、グラウ2(大宮)

1位抜けで準々決勝進出。

(2006.5.21 19:30追記)
なお、D組2位には磐田が入りました。
セレッソの準々決勝の相手はジェフ千葉で、6月4日(日)に長居で第1戦。同月8日(木)に千葉・蘇我で第2戦を行います。

(2006.5.21 21:30追記)
花園からの移動のため、前半終了間際のスタジアム入りでした。(そのため画像は大宮アウエー席からのもの。)
この試合の布陣は以下の通り。ゼ・カルロス選手がケガから復帰していました。


  古橋  西澤
   森島寛
ゼ・カルロス 宮原
    山田
前田 ブルーノ 藤本
   吉田


前半の得点は、18分に古橋選手のFKに反応したブルーノ選手(なぜCBが?)がシュートしたのですが、それを大宮の小林(慶行)選手が手で塞いだため、PKを獲得。同選手は退場。これをブルーノ選手が落ち着いてきめました。
その後、数的不利にたった大宮のペースで試合は進んでいったようで、後半もどちらかといえば大宮のほうがポゼッションは高かったように思いました。
そんな中、西澤選手がいい時間にゴールを決めてくれたのは大きいように思いました。森島(寛晃)選手との絶妙なコンビネーションによりゴールが生み出されたゴールを拝むことができ、暑い中、花園から移動した甲斐がありました。
それでも、守備が不安定なままで、(数的不利な大宮に)失点を重ねたのはいただけませんでした。大宮の決定力が高ければ、試合がひっくり返ったかもしれません。試合後の塚田監督は失点したことに危機感もってくれれば旨のコメントをしていました。

リンク:試合結果@J's GOAL(パソコンで見て下さい)

ナビスコ杯D組第7日・大宮×C大阪@駒場

◆5月17日 さいたま市浦和駒場スタジアム

大宮 1−1 C大阪

【得点者】トニーニョ(大宮)、西澤(C大阪)

先制されるも途中出場西澤選手のゴールで追い付き、ドロー。
D組首位をキープ。

・・・という訳で、ぶくちゃん、雨の中ご苦労さんでした。

サプライズのない(?)W杯メンバー選び

きょうのナビスコ杯での凸凹。アイコンタクトで絶妙なパスを出しあっていました。

とくに西澤選手は後ろからパスを受けると、くるりと前を向き、ワンタッチで前の古橋選手にパス出していました。最高の技術でした。今の全日本メンバーで誰もできないと思います。

あす15日はW杯ドイツ大会に出場するメンバーが発表されますが、本当に力がある選手が選ばれないとしたら、それは残念なことです。

ナビスコ杯D組第5日・甲府×C大阪@山梨小瀬5

◆5月10日 山梨小瀬

甲府 0−1 C大阪

後半ロスタイムに西澤選手に決勝ゴールが飛び出し、D組首位に躍り出ました。

J1第7節・千葉×C大阪@蘇我3

b082a31c.jpg◆4月8日 千葉・蘇我

千葉 2−1 C大阪

【得点者】羽生、山岸(千葉)西澤(C大阪)

(2006.4.9 20:15追記)
みのさんの云われている通りで立ち上がりに失点を食らったのが痛かったですね。両方のボランチのうち、1人は前に上がればよかったんだけど、どうも意思疎通ができていないようで、かみ合っていませんでした。

攻撃も西澤選手が孤立状態で、審判の曖昧な判定や徹底的なマンマークで削られていたため、かなりイライラしていたように見えました。今、彼が抜けると本当にヤバイので、ヒヤヒヤしながら見ていました。
☆を三つつけたのは西澤選手の鮮やかなボレーシュートが拝めたから。アレがなかったら、本当に辛い遠征やったよ(苦笑)

後半途中から出てきた柿本選手は技ありのプレーを見せていました。うまくファウルを誘っていたな、と(笑)即戦力なだけある。

今後は福岡、広島、京都と下位に低迷するチームとの直接対決。甘くないと思います。W杯ブレークまで日程が詰まってて、なかなか上昇のキッカケをつかめないですが、それまでは他チームに引き離されないよう、1ずつでもいいんで勝ち点拾ってていってほしいです。新潟から挙げた「3」だけではいくらなんでも。

2006J1第6節・C大阪×甲府@長居


◆4月1日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−3 甲府
   (1−1)
   (1−2)

【得点者】長谷川、倉貫2(甲府)、ゼ・カルロス、西澤(C大阪)


序盤にセレッソに得点のチャンスがありましたが、あと終始甲府のペース。
甲府はフィジカルが強く、球際では殆どのケースで甲府にボールを奪われていました。またプレスが他のJ1チームに見られない「これがJ2だ!」といわんばかりの激しいタックル。球捌きが華麗だと云われる清水エスパルスとは対照的でした。
後半、西澤選手のゴールで2−3となってからは、甲府はマリーシアを徹底。また主審氏の判定の基準が一定しないこともあって、セレッソの選手も多くのサポーターもイライラさせられてました。終盤にはピッチ内でいざこざが起こり、ブルーノ選手は余計なイエローを貰ってしまいました。
結果2−3。甲府に気合い負けでした。

セレッソはこの日もピンゴ選手が先発。後半に山田選手の交代のパターンでした。
小林監督は山田選手を後半に投入したほうが効果的と見ているようですが、ピンゴ選手の”おーとまっちっく”なバックパスを相手に拾われるリスクを考えると、早くピンゴ選手の替わりを連れて来てもらわないとと思います。
クラブ側とピンゴ選手との契約に、何試合か使わなければいけないノルマがあるのか?(笑)と思うほどです。フィットしない選手を使い続けるほど、ウチは余裕ないはずですが。

きょうの甲府のフィジカルの強さ、落ちない運動量、そして素早い巧守の切り替え、集散の速さ(これはラグビー用語だが)、素晴らしいものがあります。GWに昨年の王者ガンバとの対戦(5月6日@万博)がありますが、大いにガンバを苦しめるんじゃないかと思います。楽しみです。

(2006.4.2 22:00追記)
2日に京都が福岡に勝ち(京都は初勝利)、広島は引き分けたので、セレッソが再び最下位となりました。
ええ加減に昨年とはチーム状況が違うことを認識してほしいです。

2006J1第2節・C大阪vsG大阪@長居1

9c4ee4e1.jpg◆3月12日 長居スタジアム

C大阪 1vs6 G大阪(終了)

【得点者】フェルナンジーニョ3、マグノアウベス3(以上、G大阪)、西澤(C大阪)

リンク:
J's GOAL試合結果
J's GOAL試合寸評

(2006.03.13 1:16追記)
布陣は以下の通り。

     西澤
  古橋   森島寛
ゼ・カルロス  ピンゴ
  下村   河村
 柳本 ブルーノ 前田
     吉田

この試合、唯一の見せ場だったのが、前半40分の西澤選手のミドルシュート。右サイドを突破したボールを古橋選手が折り返したビールを西澤選手がガンバゴールへ決めてくれました。あれは見事だった。
それ以外は、右サイドのピンゴ選手がこの日も連係が合わず。ボールをもつと、自身で突破を試みず、左へ流す。とにかく左へ流す。またパスの出し先の判断を迷っている場面を多々見受けられました。ボールをもらってから「どないしょ?どないしょ?」となっているようでは。ピンゴ選手について小林監督は「PA内でのポール捌きや突破には目を見張るようなものがある」旨のコメントしたそうですが、それならポジションが違うだろう、と。配球役の久藤選手を放出した代わりに新加入の選手を当てたんでしょうが。他の選手(山田卓也選手とか)を充てる訳には行かないのでしょうか?
後半もジタバタが続き、森島寛選手が引っ込んでからは、まともにプレスかける選手もいなくて、失点を重ねていきました。攻めの布陣にしたためもあるのですが、まるで昨シーズン前半戦の頃に逆戻りしたかのよう。後半のマグノアウベス選手のハットトリックは全ては”オウンゴール”といってもいいほどセレッソ側の守備が酷かったです。
ファビーニョ選手離脱の穴が大きいです。2シャドウ役の両選手(森島寛、古橋)が下がってプレスしているようでは相手から見て脅威になりません。


クラブが総力を挙げて盛り上げようとした”大阪ダービーマッチ”ですが、とても恥ずかしい結果となりました。イベントを盛り上げても肝心の試合内容が酷ければ何にもなりません。あとイベントですが、昨年に引き続き、この日も大阪の名店(点天やぼてぢゅうなど)の屋台を出していましたが、それはこの日だけの一過性のもので、セレッソの試合に来ると味わえる長居スタジアムの名物を拵えてほしいです。梅田や天王寺のデパ地下で買えるものを個々で売らなくてもよい。

追伸
なかにしさんへ

試合終了後、メールなどで試合結果ご報告できず、申し訳有りませんでした。
あまりにあまりの試合内容だったので、コメントできずにいました。
鹿島アントラーズには涼しく勝つセレッソですが、昨シーズン後半の堅守ぶりは何処へ忘れてきてしまったのだろうかと。

みのさんへ
この試合のために、東京からの往復ご苦労様でした。
西澤選手のミドルは素晴らしいものでしたね。
この西澤選手を生かすためにも中盤より前の押し上げを期待したいです。
あすからは気温が下がるそうですので、風邪などご注意下さい。

サンガ吉さんへ
まだ2試合消化ですが、セレッソとサンガが”ベッタ2”ですね(苦笑)
柱谷さんはきちんと修正してくると思いますので、ここまではないと思います。

プレマッチ・京都vsC大阪@西京極

◆2月19日 西京極陸上競技場

京都 0vs2 C大阪

【得点者】西澤2(C大阪)

バファセレさんのブログによると西京極でのパープルサンガ対セレッソのプレシーズンマッチは西澤選手の2ゴールでセレッソが快勝したそうです。


リンク:PSM京都戦@バファセレのBlog

凸凹コンビの有馬記念予想

856adc7e.jpgけさの日刊スポーツにセレッソ森島、西澤両選手の有馬記念予想が載っていました。
両選手ともディープインパクト軸のようです。

有馬記念は午後3時25分発走。

2005J1第34節・C大阪×FC東京@長居

4cdf8098.jpg2005年のJ1最終節、セレッソ大阪×FC東京戦について。
続きを読む

2005J1第29節・C大阪×鹿島@長居3

20050930セレッソ対鹿島◆10月30日 長居スタジアム

C大阪 0−0 鹿島(終了)

【得点者】なし


両軍ともに1人ずつ退場者を出すなど終始激しい攻防でしたが、結果は0−0の引き分けでした。鹿島はセレッソよりシュート数で大きく上回りましたが、大きくゴール外したりなどで失点を免れました。逆にセレッソはフィニッシュの精度を欠きました。後半ロスタイムに大きく前に飛び出した鹿島のGK曽ヶ端選手とファビーニョ選手が1対1となり曽ヶ端選手がクリアしようとしたボールをファビーニョ選手がカットしたんですが、ゴールを大きく外してしまいました。
あと、西澤選手が退場で次の公式戦である来月3日の天皇杯・対ホンダFC戦が出場停止に、累積8枚の久藤選手とファビーニョ選手が来月12日のヴェルディ戦@飛田給が出場停止になるそうです。
ヴェルディ戦で下村選手が帰って来なかったら、厳しいですね。残留が懸かるヴェルディも負けられないだろうし。

なお、警告累積による出場停止試合数などに関しては、規定が細かいので以下のJリーグ公式サイトを参照して下さい。

リンク:Jリーグ公式サイト


首位ガンバがFC東京に敗れたので、首位ガンバと2位鹿島の勝ち点差が1差に、首位ガンバと勝ち点差4に3位浦和と4位セレッソ。ガンバとの勝ち点差5に5位千葉が迫りました。
次節は首位ガンバと3位浦和との直接対決、2位鹿島は首位ガンバを下したFC東京と対戦します。FC東京の上位食いが続くでしょうか?もちろん続いてほしいのですが(微笑)


リンク:日刊スポーツ・スコア速報
当Blog内記事検索
NHKらじる★らじる
NHKらじる★らじる
radiko(ラジオの同時配信)
RADIKO

最新コメント
Links
お宝発見!体験型異次元空間
Links
Team-6
ブックレビューガイド
楽天市場
タイムズ駐車場検索 hspace=
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
カテゴリー別アーカイブ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ