MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

高田鉄男

【アメフト】第4回世界選手権が開幕

アメリカンフットボールの第4回世界選手権のオーストリア大会があす8日に開幕。
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2010Xリーグ西地区第1ステージ:パナソニック電工×アサヒ飲料@長居陸上

24日日曜日は長居陸上競技場でのアメフトXリーグ第1ステージ西地区の最終節、パナソニック電工インパルス×アサヒ飲料チャレンジャーズ戦へ。
高田鉄男@パナソニック電工パナソニック電工×アサヒ飲料

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第62回ライスボウル・立命大×パナソニック電工@東京ドーム

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◆1月3日 東京ドーム

立命館大学パンサーズ 17−13 パナソニック電工インパルス

立命 10 7 0 0|17
電工 0 10 3 0|13

NHK中継をビデオで観ました。
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ジャパンエックスボウル2008・鹿島×パナソニック電工@京セラドーム大阪

78ff93b9.jpg13日夜は大阪ドームへアメフトのジャパンエックスボウル(第22回日本社会人選手権・決勝)を。
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Xリーグファイナル6・パナソニック電工×オービック@長居球

bb8d6c26.jpg◆11月16日 大阪市長居球技場

パナソニック電工 20−14 オービック

電 0 7 7 6|20
オ 7 7 0 0|14


とあるルートから招待券を頂戴し、見てきました。

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2008年のXリーグが開幕

6b6680cf.jpg2008年シーズンのアメフト・Xリーグもきょう6日に開幕。
昨日の日刊スポーツに、その開幕特集が掲載されてました。

関学のイケメンQB三原雄太(みはら・かずた)選手はシルバースターに入ったようですね。


大手広告代理店に就職を決めた三原選手は、クラブチームでやりたいと云っていたし、シルバースターに在籍していた大学の先輩有馬隼人選手がアサヒ飲料に移籍したこともあり、シルバースターかなと思ってましたが。今年は慣れない環境でコンディションもベストではないでしょうが、何年か後が楽しみな選手です。
あとは法政QB菅原俊選手がオンワードオークス(すかいらーくは支援を「休止」したようです)に入ったようですね。こちらはベビーフェースですが、三原選手とともに彼も将来が楽しみな選手です。
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第61回ライスボウル・関学大×松下電工@東京ドーム

3日のライスボウルは夜に、NHK中継のビデオを観ました。

この日の東京ドームは関西対決なのに3万人を超える大入りでした。大接戦だった「甲子園ボウル」の効果でしょうか?

前半は電工が前半だけ4トライ。
QB高田選手によるスクランブル。パスでダウンを更新され、関学側のタックルミスもあって(電工WR選手の個人能力が高く、タックルさせなかった)あり、前半終了時点で31ー3。
しかし後半は関学が猛追い上げ。イケメンQB!三原雄太(かずた)選手による長短のパスがバシバシ決まり、電工のオッサン揃いなDL(ディフェンスライン)を翻弄していました。一時は7点差にまで迫りました。
試合トータルの三原選手のパス成功率は8割を超えていたと思います。獲得ヤードも500を超えたとか。
しかし、第4Qに足の負傷で引っ込んでいたQB高田鉄男選手が復帰。足は万全でみえなかったので、彼の意地があったのかと思いました。高田選手は持ち前の「危機回避能力」(by森清之さん)を発揮し、ダウンを更新。そして、TE(タイトエンド)霊山(かずやま)選手のTDパスへ。そして、DB少路選手のインターセプトリターンTDが決まり、勝敗が決しました。(インターセプトリターンタッチダウンはとても好きなプレーです)
この試合で、電工のキッカーとして長らく活躍した太田雅宏選手も野村昌弘選手(ともに関学OB)とともに引退。FGもキッチリ決めて有終の美を飾ってました。

第61回ライスボウル 三原雄太結果からいえば電工の勝利。もっと差がつくかと思いましたが、関学の猛追(三原選手のパス精度の高さも含めて)は賞賛に値すると思います。三原選手(画像)は卒業後は大手広告代理店への就職が決まっているそうですが、社会人になってからもアメフトは続けてほしいです。とても末恐ろしい存在だし、今後も彼のプレーを観たいですね。


MVPは電工QB高田選手。彼は高校(大産大付)、大学(立命)に続き、社会人で日本一になったそうで。
彼の額には高校での恩師の名前が書かれてありました。昨年7月のアメフトW杯の雪辱もあったのでしょう。

なお試合前から注目の対決であったが、経済的理由により、現場(東京ドーム)まで遠征しての観戦は控えました。現場で観られたかたは、大熱戦に興奮し、帰路につかれたと思います。



◆1月3日 東京ドーム

関西学院大学 38ー52 松下電工

関学 0 3 14 21|38
電工 14 17 7 14|52


リンク:試合結果@Xリーグ公式サイト

2007ジャパンXボウル・富士通×松下電工@東京ドーム

月曜日夜に東京ドームであった「ジャパンXボウル」はリアルタイムでは拝めなくて、深夜にスカイ・Aの生中継をビデオでチェックしました。
試合は、第1Qの最初のシリーズで富士通が電工ディフェンスを攪乱させる攻撃があったもののフィールドゴールを電工ディフェンスの脇坂康生選手(日大OB)の猛ラッシュ(!)のため、ポストを外れ失敗し得点できず。
対して電工は効果的なターンオーバーもあり、前半戦でリードを広げられたのは大きかったと思います。後半は富士通のラインに手こずりながらもリードを最後まで保ちました。途中、富士通の米山選手によるキックオブ・リターン・タッチダウン(サッカーでいえば速攻カウンターからゴールを決められたようなプレー)がありましたが、電工はヤード獲得も富士通の倍以上でしたし、安定したディフェンスが要所でインターセプトなどを見せ、富士通の反撃を防ぎました。

ece0eea3.jpg戦前のメディアでは勢いのある富士通オフェンスと強力な電工ディフェンスが見所といっていたけど、電工に関しては、オフェンスもQB高田鉄男選手を中心に年々進化していっている印象。この日は富士通のプレッシャーを受けながらも、スクランブルで逃げつつゲインし、1stダウンを稼いでいました。彼は立命館大学時代から素晴らしいパフォーマンスを発揮していました。彼がQBに入ると、何をしてくるのか、わくわくするほど愉しみながらの観戦でした。電工に入ってなかなかオフェンスとフィットしていなかったけども、この日の彼はかつての立命時代を思い出させるパフォーマンスでした。


あと電工にはアンチエイジングという年齢を感じさせない大ベテランがいて、前述の脇坂選手のほかに、粳田盛選手に、野村昌弘選手など、オーバー35歳の選手達がこの日も奮闘していました。野村選手は、富士通のタッチダウンになろうかというロングパスを体を張ってインターセプトしていました。「ほんまに引退するのか」と思わせるほどのパフォーマンスでした。

この試合のMVPは彼でしたが、MVPに関してはディフェンス陣の東(あずま)選手や前述の脇坂選手に野村選手など候補は一杯ありましたね。

来年1月3日の「ライスボウル」は激戦の甲子園ボウルを制した関学と電工の対決。夏場の「神戸ボウル」みたいですが(笑)、会場は東京ドーム。正直入るのか?と思いますが、しょういちさんによると、関西対決でも正月の東京ドームは結構入るらしい。
見所はたっぷりありますね。当日会場に行かれるかたは大いに愉しんでもらいたいと思います。


◆12月17日 東京ドーム

富士通フロンティアーズ 13ー33 松下電工インパルス

富 6 0 7 0|13
松 17 10 6 0|33


リンク:試合結果@Xリーグ公式サイト

第3回アメフトW杯決勝・日本×アメリカ@等々力

20070715日本×アメリカ-120070715日本×アメリカ-2

◆7月15日 等々力陸上競技場

日本 20−23 アメリカ


NHK-BSの生中継を見ました。
解説担当のマーサ河口氏が、大阪から当日移動の新幹線が台風で遅れてしまった影響で遅刻していました。

試合はもっとアメリカが差をつけて勝つかと思いましたが、とても善戦でした。
いいところまで行きましたが、タイブレークに持ち込まれてからは、持久力勝負で、相手のごりごりラン攻撃は、真綿で首しめられるかのようでした。

あと一歩でした。しかしあの一歩が伝統あるアメリカとの差なのか?
惜しくもあり、悔しくもある敗戦でした。

ほんと、あと一歩だった。


リンク:第3回アメリカンフットボールワールドカップ川崎大会公式サイト

2016Xリーグ西地区最終節・松下電工×アサヒ飲料@長居球技場

3de523b8.jpg◆11月4日 長居球技場

松下電工 23−7 アサヒ飲料

先週の土曜日ですが、長居での電工×飲料戦を観てきました。

電工有利かと思いましたが、序盤は飲料が主導権を握りました。
電工QBのTDパスを飲料のLBマーサこと河口選手がインターセプト。50ヤードほどリターンし攻撃権を獲得すると、ベテランRB中村多聞選手のごりごりラン(この人の走りにワクワクさせられるんですが)や、QB自身のランで、ゴール前まで迫るんですが、残り数ヤードからの第4ダウンからQBからのTDパスを電工のDBにインターセプトされてしまい、得点ならずでした。
この後、攻撃権が入れ替わりましたが、第1Q残り2分足らずで、電工が敵陣の40ヤード付近から、QB高田選手が後方のRB粳田(うるちだ)選手にパス。粳田選手はそのまま走るか?と思いましたが、縦に走るWR下川選手にロングパス。下川選手に対し、飲料はノーマーク。スペシャルプレーでした。パスが決まると、そのまま先制タッチダウンとなりました。

その後は電工が主導権を握りっぱなしな印象でした。
とにかく飲料のQBの投げるパスがとても精度が悪くて決まらず、ダウンを更新できてなかったです。
電工も第3Qまで得点はFG(フィールドゴール)の1本だけだったのですが、電工のパントキックを飲料はリターンしようとしないんです。
リターンし損ねることが多々ある学生ならともかく、トップクラスのチームの試合でそれはショックことでした。
また余計な反則も多く、陣地が後退させるなどして、局面を打開できないチームにイライラしたのか?マーサ河口選手が被っていたメットを思い切り投げ飛ばしていました。

第4Qに電工がこの日2つ目のタッチダウンを決めた後、飲料を応援していたかたがたがスタンドを後にしていく姿が増えました。

結果、飲料は西地区3位で、プレーオフ「ファイナル6」へ進めませんでした。
関西のナンバー1を決める対決だと思っていたので、この結果(内容も)ショックでした。


今年のジャパンXボウルは関西開催(大阪ドーム)なので、電工には勝ち残ってほしいですね。


リンク:試合結果@Xリーグ公式サイト

高田鉄男選手、松下電工インパルス入り

単位取得できずに昨年は母校で学生コーチしていた立命の”あの”天才QB君ですが、インパルスに入ったそうで。

関東のチームへ行くかな?と思っていたんですが。
しばらくはコンディションを戻すことに専念するらしいですが、いやあ今後がたのしみ、たのしみ。


リンク:それ行け!わるたろす!
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